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ファシリテーション・チームビルディング総合実践研修

ファシリテーション・チームビルディング 総合実践コース

ファシリテーション、チームビルディングとは

当社では、G-ソリューション株式会社の三宅潤一講師をお迎えして、若手、中堅層、管理者層それぞれが以下の研修を受講しています。

 

ファシリテーション研修 会議において参加者の意見を引き出し、問題解決・合意形成にいたる中で会議のアウトプットを最大化するプロセスと考え方を学びます。
会議参加者と良好なコミュニケーションを取り、課題の達成に向けた協力体制と信頼関係の構築を目的とします。
チームビルディング研修 チームワークの本質とチームビルディング理論、チームのコミュニケーション活性化に必要な要素を学びます。
ゲームの要素も強い体験型演習を通じて、チームワークの本質やリーダーシップの基本を理解することを目的とします。

 

 継続と反復で、学んだことを実践的に。 

 三宅潤一講師

三宅潤一講師

研修受講でよくある現象の一つに「受講時は理解したが、会社に戻って実践する機会が無い」という問題点がありました。そこで今回は、当社内で実際に業務を担当している実組織の1チーム(8名)をクローズアップし、ファシリテーション、チームビルディングの実践的スキルを習得するとともに、「現場で実際に直面している問題の解決」というテーマに取り組んでもらいました。

 

また、研修と実践を繰り返すことにより課題克服を目指す「経験学習モデル」とするため、今回の研修は9月から11月にかけて1ヵ月毎に1開催の合計3開催としました。各回の研修終了時には三宅講師から宿題テーマをいただき、各自が持ち帰って取り組むことで、研修で学んだことの習慣化と課題解決への取組の両方を実践する形にしました。

 

演習を助けるツール

さらに、三宅講師の研修で登場する「アニマルカード」も活用し、アニマルカードを使ったアニマル・シンキングという “従来の思考から脱却して多様な発想をする” 思考法も取り入れました。このツールを利用することで、予想もしなかった意見やアイディアが活発に出てきました。

 

アニマルカード

アニマルカードを使い、

引いたカードをイメージ!

 

受講してみて

当社でも初の試みとなった今回の研修、受講したメンバーはどのように感じたでしょうか? 

Iさん(3年目)

チームメンバーとの意識の共有は研修前と比較し、かなりできたと思います。ファシリテータを実際にやってみると難しく感じたので、これから経験を重ねてスキルを身につけたいです。

Fさん(6年目)

チームとして一体感を高めることができ、チーム力の向上に繋がったと思います。同時にファシリテーションのルールの行動を実際にすることの難しさも感じたので、これからも意識したいと思います。

Uさん(15年目)

チーム内での意見交換や意識合わせ等、「今迄なかなかできなかったことができた」ことは意味があったと思います。自分の意見を出した上でどうすり合わせるかを考えることの重要性を感じました。

これからの展開

当社では2014年度も継続開催を計画しています。2013年度は1チームでの受講となりましたが、次回は複数チームで参加してもらい、他チームの進行状況を意識しながら受講できる形態を計画しています。数年後には受講したチームの組織力や運営力が高くなっているとともに、経験学習モデルを通した「学び方を学ぶ」スタイルが浸透するものと考えています。

 

 

 


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