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2014年度全社研修

2014年度全社研修 

当社における人材育成の考え方

 当社では製品・サービスの品質を高め、お客様の満足度を向上するため、長期的な視点から人材育成に取り組んでおり、ビジネスの革新を実現できる実務能力や、高度な技術でお客様に付加価値を提供できるITプロフェッショナルの育成を目指しています。ITスキル、ヒューマンスキル、行動力などの求められる要素をバランスよく身につけられるように、研修のカリキュラムを策定しています。
 恒例となりました毎年夏の全社員受講の研修では、これまでに人間力向上、コンプライアンス、危機管理、メンタルトレーニング、TQM、CS向上などをテーマに取り上げてきました。
 


2014年の全社研修

 7月26日(土)に全社研修を開催し、約230名の社員が受講しました。今年は、1980年代から90年代にかけてスティーブン・R・コヴィー博士が発表して話題となった「7つの習慣®」をテーマにしました。


インサイド・アウト(内から外へ)の原則

インサイド・アウトの概念イメージ

インサイド・アウトのイメージ

 「7つの習慣®」の基本となる考え方が「インサイド・アウト」です。「まず最初に自分の内面を変化させること。」「それから自分の外側に影響を与えること。」という原則です。これは、真の成功と幸福に導くものは優れた人格を持つことであり、自分自身の内面(インサイド)から外(アウト)に働きかけることであるとする考え方です。

 「自分にできることはないか?」「自らが何か働きかけることができないか?」を常に意識することで、自分のチームに影響を与え、更には組織へと影響規模が大きくなっていきます。「影響を受けるより、与える」姿勢とも言い換えられるでしょうか。

 

まずは第1の習慣から

 講師にはフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の末光三樹男先生をお迎えして、「7つの習慣®」の導入部分となる第1の習慣「主体性を発揮する」を重点的に学びました。

 今年度は創立50周年という大きな節目を迎え、クラウド社会のビジネスに対応するための変革と挑戦により更なるステップアップを行う覚悟と決意が求められています。その要求にどのように応えるか?この事業変革期において「影響を受けるより、影響を与える」をテーマとして、当社が100年企業となるために、全社員が「主体性を発揮し、自己実現を目指すため」のヒントに気付くことが目的です。

 過去の全社研修では、「人間性尊重(自己実現)」の重要性を学びましたが、人材醸成にはモチベーションマネジメントが欠かせません。「7つの習慣®」における行動原則の考え方に触れ、実践することによる効果を感じ、学べた研修となりました。

末光三樹男先生

末光三樹男先生

 

過去の全社研修

 当社の経営ビジョンには「お客様第一主義」「高い品質と技術」「お客様信頼度ナンバーワン」が謳われています。そして今年度は「最高品質の実現」が経営計画の基本方針に挙がっています。
 過去のテーマもビジネススキル、コンプライアンス、ヒューマンスキル、行動力、人間力など多岐に渡りますが、経営ビジョンや基本方針の実現へ向けて皆が気づき、共有し発展させていくための機会という位置づけは、開催当初から変わりません

 

過去の全社教育の研修テーマ

ビジネススキル研修

文章力向上

論理的思考能力の強化

なぜなぜ分析

ヒューマンスキル研修

危機管理・人間力向上

ポートフォリオを活用した自己発展

全員参加で事故・トラブルを防ぐ

CS(顧客満足度)向上

メンタルケア研修

メンタルトレーニング

社会や法律に係わる研修

各種ハラスメントの予防

 

 


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