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注目キーワード!! 法人向け無線LAN

2011年3月10日

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iPhone/iPadが注目されたのを皮切りに、ビジネスシーンにおいても、スマートフォンやタブレット端末の利用が進み、オフィス内の無線LAN環境整備への要求が高まってきました。今回のキーワードは「法人向け無線LAN」と題し、ビジネス用途の無線LAN環境にはどのような製品や機能が必要になるのかをご紹介いたします。

 

オフィスの無線LANイメージ

オフィス無線LAN

 

オフィスのどこにいても無線LANが利用できる。そんな環境を整備するには、多くの無線アクセスポイント(無線AP)の設置が必要になります。また、その無線APを束ねるには、通常スイッチングHUBなどのネットワーク機器が必要になりますが、無線LAN環境の構築・運用を軽減するために、以下の機能を持った製品をお勧めいたします。

集中管理機能を搭載したネットワーク製品

集中管理機能を搭載したネットワーク機器には、個々の無線APを相互に補完させる機能や無線APの接続状態をビジュアルに表示し、集中管理しやすくする管理ソフトウェアが提供されています。管理ソフトウェアでは、通常無線APを個別に行う設定などが、グループ単位で一括設定できる機能などが提供されており、設定にかかる工数を減らすことができます。また、一括で設定することにより、セキュリティレベルを一定に保持することができたり、見えない無線エリアに潜む無駄や無理を省くことが可能になります。

管理機能付無線LAN製品につきましては、「無線LANの管理工数を減らしたい」をご覧ください。

統合管理機能対応無線APの自動調整機能

チャンネルの自動調整機能

無線APには電波干渉を防ぐために複数のチャンネルを設定することができます。が、チャンネル数は無限ではないため、同じチャンネルを設定しなければならない場合があります。統合管理機能対応の無線APには、電波干渉する無線APにチャンネルを自動で調整する機能を持っており、電波干渉による不具合を防止します。

 

チャンネルの自動調整機能

 

機器トラブル時の自動調整機能

無線APでトラブルが発生すると、特定エリアで電波が届かない(通信できない)などの不具合が生じます。これを防止するために、統合管理機能に対応した無線APには、常に隣接する無線APの状態を把握し、電波の弱くなったエリアがあれば、自動的にカバーする機能が実装されています。 

機器トラブル時の自動調整機能

 

 管理機能付無線LAN製品につきましては、「無線LANの管理工数を減らしたい」をご覧ください。

 

スマートフォン、タブレット端末の利用に無線LAN環境は欠かせないネットワークインフラです。これまで無線LANの導入を躊躇されていたお客様も検討に入らざるを得ない状況かと思います。オフィス内に無線LAN環境構築をご検討される際には、自律型で統合管理可能な法人向け無線LAN製品をぜひご選定ください。
当社では、今回ご紹介した集中管理可能な無線LAN環境構築をはじめ、基幹ネットワークの設計から導入・運用支援いたします。

当社担当窓口まで、ぜひご相談ください。

 

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