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コラム iBeacon活用事例

2016年10月5日

Beacon 活用事例

Beaconでなにができるのか?

 AppleがiBeaconを発表したのが約3年前の2013年。

徐々に「Beacon」を活用した事例も増えてきています。しかし、「Beaconという

キーワードは聞いたことはあるが、何ができのか具体的にはイメージができない」

という方も多くおられると思います。

今回は、「Beaconで何ができて、何ができないのか」を仕組みの説明を交えながら

ご紹介します。  

 

Beaconって何?

Bluetooth Low Energy(BLE)という規格で、電波を出力する発信機です。数秒に一回、半径数十メートル範囲に発信します。Bluetooth Low Energy(BLE)は、通常のBluetoothと異なり、省電力で通信できる規格です。

各BeaconにはIDが付帯されています。

 

スマホなどの受信端末がBeaconの電波範囲内に入った場合、スマホ側が、「XXXというIDのビーコン信号を受信した」と判断します。なお、ビーコンは数秒おきに信号を発信するため、信号範囲内にいる限りスマホは、「XXXというIDのビーコン信号を受信した」を判断を数秒おきにおこないます。

 

 

サーバーとの通信はスマホがおこなう

 

基本的にBeaconからサーバーにデータを送ることはありません。

 

信号を受け取ったスマホは、XXXというIDのビーコン信号を受け取ったという情報をサーバーに自動的に送ります。

 サーバーはスマホから受け取った情報をもとに、次のような指示をスマホに送ります。

 

 ・BeaconのIDと一緒にユーザー情報を送れば、人ごとに異なるクーポンを表示する

 ・Beaconに対応した、観光情報を表示する

 

 等々

 

 

弊社導入事例

・イベントのスタンプラリー

・イベント出席管理

 

・イベントスケジュールサポート

 

・イベント内の導線把握

 

 

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