KIPからのお知らせ
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年頭のご挨拶
代表取締役社長 橋田 衛より年頭のご挨拶
新年あけまして、おめでとうございます。
皆様には平素より、格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
本年も、倍旧のご愛顧のほど、ひとえにお願い申し上げます。
さて、一昨秋のリーマンショックの後、景気は底を打ち回復局面に入りましたが、デフレ状況が続き円高傾向も伴って、その回復力は弱く自律的に成長しないまま、景気は失速気味で2番底が危惧されて来ました。この危機感に対して日銀の金融政策に続いて、政府による第2次補正が実施され、景気が上向くことを期待しています。
このように厳しい経済環境ではありますが、新年を迎え皆様は新たな気持ちでこの難局を乗り越え、事業の発展に結びつけられますよう、ご祈念申し上げます。昨年は新政権の誕生などがあり、世相を現す漢字一文字には『新』が選ばれました。この『新』には、新しいことに積極的に取り組むと言う、前向きなメッセージも含まれていると思います。
そこで当社は、激変するビジネス環境にスピーディに対応できる、『クラウド・コンピューティング』の利用技術のベースメントを応用して、まずお客様内でのクラウド化をご提案いたします。それは、仮想化技術を用いてサーバの集約削減を図り、運用費用や環境負荷の軽減に結びつけ、引いてはグリーンIT化に寄与するものです。
そして同時に『品質本位』のシステム構築をご提供し、トータルな取り組みでもって、お客様の事業にメリットを出していただけるよう、お客様の立場に立ったITソリューションを施して、お客様にとってかけがえのないパートナーとして、一層の努力を行ってまいります。
最後になりましたが、今年も皆様には一層のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げまして、年頭のごあいさつとさせていただきます。
2010年 元旦
京都電子計算株式会社
代表取締役社長 橋 田 衛





