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高信頼を提供するストレージシステム EMC VNXeシリーズ

2015年11月17日

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EMC VNXeシリーズ は、中堅、中小規模のお客様に世界最高級の機能、性能、信頼性を提供するストレージシステムです。

 

EMC エントリーストレージシステムに新しいシリーズが登場しました。従来のユニファイド・ストレージシリーズに加え、SANに特化したエンタープライズ機能もつ製品が選択できるようになりました。

 

ストレージに求められる機能を凝縮したEMC VNXeシリーズで、すべてのサーバ、全てのデータを統合管理してみませんか?

VNXeシリーズの4つの機能

  1. 専門知識は不要「EMC Unisphere」(ストレージ管理ソフト)を標準装備
  2. 無駄なデータを自動的に省く「重複排除」機能、「データ圧縮」機能を搭載
  3. 仮想環境で理想的な容量配分を実現「シン・プロビジョニング」機能の搭載
  4. NASとしても、SANとしても利用できるストレージ統合環境を実現※

※VNXe1600はSANのみで利用可能です。

 

「ストレージシステムって何?」とおっしゃる方には、こちら「ストレージシステムの導入のすすめ」をご覧ください。

 

 

 

EMCジャパンと京都電子計算はEMC製品販売でタイアップ

小さくても、世界一!  EMCはストレージの世界シェアNo.1企業です。

 

新聞広告

(画像クリック拡大表示)

(京都新聞2015年11月12日朝刊広告)

 

当社がご提案しているお客様のプライベートクラウド環境構築には、EMCユニファイド・ストレージ「VNXe」「VNX」をお薦めしています。

 

京都電子計算株式会社はEMCジャパンの アフィリエイト・エリート・パートナー です。

当社は、EMCジャパン株式会社の アフィリエイト・エリート・パートナー です。
「エントリー/ミッドレンジ」分野での2次販売店として最上級のパートナーに位置づけられています。

 

2013年4月24日に開催されましたEMCジャパン株式会社主催 「EMC Velocity Workshop 2013 Spring 」において、 当社は 2012年度のビジネス・リーダーシップ部門 Affiliate賞 を受賞いたしました。

 

EMCパートナー・アワード2012受賞 ご紹介

  

 

 

EMC VNXe1600のご紹介

VNXe1600-新製品

 

VNXe1600はVNXe3200をベースに、「シンプル」「低価格」「高機能」を実現したブロック専用ストレージです。

 

VNXe1600の利活用シーン

VNXe1600ストレージ システムは、VNXe3200をベースとしているため、ファイル接続とVNXe3200の高パフォーマンスを必要としない場合に、VNXe3200と同じさまざまな用途において活用していただけます。物理サーバーを導入している企業はもちろん、サーバーを仮想化して統合と効率向上を進めようとしている企業にも有効です。VNXe1600は初期導入をお考えのお客様向けのブロック ストレージ システムであり、小規模のユーザーをサポートするために設計されています。

 

(例)・ファイル接続を必要としない場合

   ・VNXe3200のパフォーマンスを必要としない小規模な構成の場合

   ・サーバーを仮想化する必要がある場合

   ・少数のユーザー向けに小規模なビジネスとアプリケーションをサポートする場合

 

EMC VNXe1600の特長

「シンプル」

Unisphere(※1)を利用することで日常的な管理タスクを実行するときに手早く簡単に操作することができます。ユーザーインターフェースをシンプルにすることで、簡単な操作を実現しました。

(※1)UnisphereとはEMCが提供するストレージの管理・監視操作を行う管理インターフェースです。

 

Unisphere

 

「低価格」

VNXe1600の価格はVNXe3200の小規模構成に近くなり、大規模構成ではVNXe3200より約10%~20%低くなります。

 

「高機能」

小規模でありながらも、高度なソフトウェアにより、管理操作をサポートします。

 

高度なソフトウェア

 

また、ディスクの構成によってより高いパフォーマンスを実現可能です。

EMC VNXe3200のご紹介

VNXe3200

 

VNXe3200は、前世代の「低価格・シンプル・効率的」はそのままに、上位製品であるVNXの特長的な機能をもつユニファイド・ストレージです。

 

従来の低価格、高信頼性を継続し、かつ、運用コスト削減やデータ管理の効率化を高い次元で実現。さらに、アクセスプロトコルやI/Oの違いを吸収し、NAS、SANを統合的に管理ができるなど、最新のストレージシステムに必要なアイテムが全て凝縮されたストレージシステムです。

 

EMC VNXe3200の特長

 

MCxマルチコアの最適化テクノロジー

 

これまでもマルチコアで動作していましたが、余力があっても他の処理ができませんでした。MCxではコアを横断してさまざまなタスクを処理し、コアの利用率を均等に保つことができます。また、Sandy Bridge2.2GHzプロセッサは前世代のVNXe3150の約3倍のパフォーマンスを提供できます。

 

ストレージパフォーマンスの最適化 FAST Cash


「FAST Cache」機能は、ストレージ装置に搭載したSSDをキャッシュ領域として利用できるようにします。アクセス頻度が高いデータを低速なディスクからSSDキャッシュに自動的にコピーします。可能な限りの低コストで、最適なパフォーマンスを実現します。

 

自動階層化によるストレージリソース管理 FAST VP


「FAST VP」は、アプリケーションの種類やデータに関係なく、ストレージの使用率を最適化し、階層型環境におけるパフォーマンスの向上とコスト削減を実現します。

ストレージリソース管理FAST_VP.png

 

新しいレベルの接続パフォーマンス


iSCSIのオンボードポートが4ポート(10GbE)あり、ポート間のオートネゴシエーションは最大1GbEの速度が見込めます。
拡張オプションとして、ファイバーチャネルが追加されました。

 

 

パフォーマンスレベルの向上


FAST Cash、FAST VP、ファイバチャネルとホストとの接続性、MCxマルチコアの最適化テクノロジー等の特長を活用することにより、従来のVNXe3150と比較して約4倍。上位のVNX5200と比較しても同等以上のパフォーマンスを提供することができます。

 

   

 

"使い易さ"も追求した「高信頼性」・「高機能」 

シンプルで"使い易さ"を追求した構成でありながら、ストレージシステムに必要な「高信頼性」・「高機能」を高次元で実現しています。  

 

ひと目で分かる管理画面と簡単操作

付属のストレージ管理ソフト「Unisphere」を使えば、グラフィカルなインターフェイスでストレージの専門知識がなくとも管理ができます。  

 

使いやすいダッシュボードからすべての

共通タスクにアクセスが可能

個別のコンポーネントまで

視覚的にドリルダウン

問題解決にコミュニティ支援
画像1 画像2 画像3

 

すぐに利用可能な専門技術  

各種ウィザードで、専門技術なしに高度な設定が可能です。    

VMwareウィザード VMwareウィザード 
  VMwareデータストアを10分でセットアップ 
Hyper-Vウィザード Hyper-Vウィザード
  Hyper-Vデータストアを10分でセットアップ
共有ウィザード  共有ウィザード 
  NFSやCIFS共有を数分でセットアップ
ボリューム・ウィザード   ボリューム・ウィザード
  iSCSIボリュームを数分でセットアップ
 メール・ウィザード メール・ウィザード
  10クリック以内で数百ものExchange
  メールボックスをセットアップ

 

1つのストレージ環境へ統合 

乱立しているファイルサーバを統合、ディスクの無駄遣いをなくし使用効率を向上、管理工数を大幅に削減します。 
 1つのストレージ環境へ統合

 

拡張するストレージ、無駄を省く高機能

標準搭載のデータの重複排除機能、圧縮機能とシン・プロビジョニング機能を組み合わせることで、従来比2倍の効率性を実現します。

 拡張するストレージ 

 

NASもSANも同一環境で管理

NASとSANを同一環境で管理できるようになり、運用管理と軽減、ディスク容量の有効利用が可能となります。

 NASもSANも同一環境で管理

 

 

 オプションソフトウェア紹介

EMC VNXeシリーズには本体標準搭載として、管理ソフトや重複除外、データ圧縮、NAS機能などを搭載しておりますが、それ以外にビジネスシーンに役立つ4つのアプリケーションソフトが用意されています。

 

VNXeシリーズには、標準搭載として、ストレージ管理ソフト、重複除外、データ圧縮、NAS機能などを搭載しておりますが、それ以外に4つのアプリケーションソフトが用意されています。

 

 

オプションソフトウェア

VNXeベースライセンスに組み込めるソフトウェアが数多く用意され、利用用途に合わせたソフトウェア機能を各種ご提供しています。

※詳しくは、当社担当窓口までご連絡ください

 

オプションソフトウェア

ビジネス継続性を確保する 「ローカル・プロテクション・スイート」

スナップショットを使用したポイント・イン・タイム・リカバリ機能を提供します。同じ筐体内で迅速にブロック、ファイルレベルでスナップショットを作成し、ユーザが簡単に過去のデータにアクセス、ファイル単位でリストアすることができます。

 

ローカル・プロテクション・スイート

 

 

データを確実に保護する 「セキュリティおよびコンプライアンス・スイート」

サードパーティ製のウィルス対策ソフトウェアと連動させ、悪意ある総裁からデータを保護します。また、ファイル毎に保存期間を設定することが可能となり、保存期間終了するまでファイルを削除することができません。また、改ざん防止クロックにより、システム・クロック時間の改変を未然に防ぎます。

 

セキュリティおよびコンプライアンス・スイート

 

  

最新の災害復旧保護機能 「リモート・プロテクション・スイート」

万が一のローカル障害、停止、災害から保護機能を提供します。

 

リモート・プロテクション・スイート

 

 

仮想化環境なら 「アプリケーション・プロテクション・スイート」

MS ExchangeやSQL Server、Oracleなどのアプリケーションと整合性の取れたコピーを自動作成し、サービスレベルのリカバリができます。また、レプリケーションだけでなく、管理の自動化による管理業務の負荷削除を行うことができます。

 

アプリケーション・プロテクション・スイート

 

製品ラインナップ、機能一覧、価格情報

VNXeシリーズの製品ラインナップ、機能、価格情報を掲載しています。

 

EMC VNXeシリーズの製品情報は下記のとおりです。

 

 

 

製品ラインナップ

 製品ラインナップ

  

 

機能一覧

機能 VNXe1600 VNXe3200
NAS接続 ×
FC接続
iSCSI接続
Fileレプリケーション × ×
File Snapshot ×
Block レプリケーション
Block Snapshot
FAST Cache
FAST VP(階層化) ×
Thin Provisioning
メモリ容量 16GB(8GB/SP) 48GB(24GB/SP)
CPU種

Xeon 2.6GHz lvy Bridge

2core x 1/SP

Xeon 2.2GHz Sandy Bridge

4core x 1/SP

搭載ドライブ数(Min/Max) 6/200 6/150

 

 

価格情報

詳細は、当社お問合せフォームより問合せください。

メーカーリンク

EMCジャパン (http://japan.emc.com/)

VNXe 紹介ページ (http://www.emc.com/ja-jp/storage/vnx.htm)

※EMC、VNXe、DATA DOMAIN は、EMC Corporationの登録商標または商標です。

 

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お問い合せは、当社担当窓口までお願いします。

 

商標・登録商標

VNXe、VNX、Data Domainは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。

本サイトに記載・表示されている会社名および商品名、ロゴは、それぞれ各社の商標および登録商標です。


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