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公益法人(社団法人・財団法人)様向け会計システム ご紹介

2013年9月20日

OHKEN公益大臣NXロゴ



公益法人(社団法人・財団法人)様向け会計システム ご紹介

 

行政改革の一環として、公益法人制度の抜本的改革が始まり、平成25年度までに新たに公益認定を受ける事が必要になります。それに伴い公益法人様の会計基準も大きく改正されます。移行期間の雑多な処理にも対応した 社団法人様、財団法人様向け会計システム 応研「公益大臣NX」をご紹介いたします。

 

 

会計基準改正のおさらい!!

会計基準適用時期

平成20年度12月1日以降に開始する事業年度から適用。5年間の移行期間あり。移行しない場合解散扱い。

認定申請

新公益法人制度改革関連3法にある様に法人の申請により民間有識者による委員会に基づき公益性を認定するとともに認定を受けた法人の監督を行う制度を創設する(認定を受けた後も18の基準も適合しない場合取り消しもあり)

適用対象

公益社団・財団法人
移行法人
移行認定・認可を申請する申請法人(特例民法法人)
公益認定を申請する一般社団・財団法人 

上記に当てはまる法人が対象となります。

 

 

公益法人に移行申請される際のポイント

平成24年3月期末までは、従来の平成16年基準を適用して決算を組んでも問題はありません。ただし、公益法人に移行申請される際の予算は平成20年基準が必須となります。また、平成20年基準で予算作成する際には、平成20年基準での実績把握が必要となります。

⇒ お薦めします。 公益法人(社団法人・財団法人)向け会計システム 公益大臣NX

 

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応研 『公益大臣NX』 システムご紹介

平成20年度公益法人会計基準で必要となった各帳票の計算・登録への対応とともに多彩な機能追加を行ってリニューアル。公益法人会計業務をさらに効率化・省力化する最新の基幹業務システムです。

特長

別表A、B、Cなどの毎年提出が必要な帳票の計算・登録に対応しました。

『移行ツール』の提供
 平成16年基準で会計処理を行いながら、『移行ツール』で平成20年会計基準のデータが作成できます。

ピックアップ 機能ご紹介

1.勘定科目が同じ画面で登録できるので、登録業務が容易になります。

2.平成20年会計基準データの内部取引やリース管理に対応

3.事業管理強化
  科目ごと(補助レベル)に事業管理する/しないの設定が可能。
  事業ごとに入力できる科目を指定することも可能(不要な科目は表示されません)

4.その他
  金額の最大値から最適な金額幅に自動調整や印字領域の見直し、フォント統一による見易さ向上、
  資産の移行処理対応、カナ検索の強化

標準価格

スタンドアロン版パッケージ 標準価格 税込 525,000円

 

応援します。ぜひご相談ください。

公益法人化をお考えの皆さん。
新しい会計基準に沿った基幹業務システムの見直しはお済みでしょうか?

当社は、ネットワークのインフラ基盤整備(サーバー、PC等環境構築支援)からウィルス等セキュリティ対策支援、維持管理に至るまで、一貫したサポートを行います。
安心のネットワークサポートサービスと合わせて、ぜひ、応研 「公益大臣NX」でスムーズな公益法人化を実現されませんか?

 

まずは、担当窓口(公共営業部 TEL 075-241-5550 担当 前田・天良)までご連絡ください。

 

メーカーホームページ

応研株式会社ホームページ http://www.ohken.co.jp/


 

商標・登録商標

本サイトに記載・表示されている会社名および商品名、ロゴは、それぞれ各社の商標および登録商標です。

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