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法人住民税システムHojin-N

2013年9月20日

システム体系・システム概要

市町村における多岐にわたる法人住民税業務の中で、法人管理、課税管理、収納管理、滞納管理、統計処理等についてシステム化しています。特に、申告書の入力や消込作業の迅速化し、申告情報を法人単位に事業年度別に系統的に管理します。また、調定減による遡及処理の自動化や交付税報告資料、課税状況調査資料、決算資料の作成が行えます。

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市町村における法人市町村民税においては、住民情報システムの一環としての位置付けとなっていますが、その特異な課税形態から本システムはパソコン単体システムとして動作するようになっています。そのためホストの稼働時間などにしばられることなく担当課様で自由に運用していただくことができます。
システムの特長としては業務の中心となる申告書の入力作業が迅速に行えるだけでなく、電子申告データ(eLTAX)を取り込むことができます。また、消し込み作業の迅速化、調定減による遡及処理の自動化、課税状況調査資料・交付税報告資料等の各種統計資料の作成はもちろんのこと法人情報や課税情報データを表計算ソフトに出力したデータ活用も図れる仕組みを搭載しています。 

 

システムの特長

法人住民税HOJIN-Nシステムの特長として、申告書入力作業を迅速化(申告書の様式ごとに入力画面を用意、表示機能により入力作業の負荷を軽減)、市町村合併に対応(不均一課税等)、データ移行機能をご用意、各種統計資料を作成することができます。 

ホストから切り離された単独システム

本システムはパソコン単体で動作します。そのためホストの稼動時間などにしばられることなく担当課様で自由に運用していただくことができます。

申告書入力作業の迅速化

申告書の様式ごとに入力画面を用意しております。

登録済申告情報から金額等の自動設定(既納付額、前事業年度情報)を行うことができ入力作業の負荷を軽減します。

また、税率の自動設定機能や入力項目の自動計算機能により入力作業が迅速に行えます。

eLTAX(エルタックス)連携機能の提供

地方税ポータルシステムの電子申告データを取り込むことができます。

各種統計資料の作成

交付税報告資料、課税状況調査資料、決算資料等を作成します。また、集計の明細についても出力できます。

市町村合併に対応

合併特例法による不均一課税に対応しています。

また、各種統計表を合併前の市町村別に出力することができます。

データ移行機能をご用意

データ移行支援機能により、既存システムからのデータ移行やパンチ入力データの一括登録が容易に行えます。

 

画面紹介 

 

法人住民税システムHojin-Nでは、申告書の様式ごとに入力画面を用意しております。また、既に納付の確定した額等の表示機能により入力作業の負荷を軽減します。ここでは、法人基本情報登録画面、申告書入力画面を紹介します。 

 

Hojin-Nの画面がご覧になれます。  

法人管理画面申告書入力画面
   
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消込処理画面還付入力画面
   
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