print

BCP対策のためのネットワークカメラ活用 ご提案

2013年9月6日

bcpnwcam-タイトル

Canonネットワークカメラ「WebView Livescope」 と クラウド型録画サービス『FINDView』 を使ったBCP(事業継続計画)対応のためのネットワークカメラ活用をご提案。

 

課題

地震・津波・火災・事故・犯罪等々、様々な災害発生リスクが取り巻く中、その発生時、現状の情報収集にもとづく意思決定が求められ、ちょっとした意思決定の遅れが企業に甚大な損害を与える可能性があります。万一の時どう対応されるでしょうか?

bcpnwcam-課題

BCP(事業継続計画とは)

bcpnwcam-bcpとは

 

BCP(事業継続計画)の策定

様々な災害やリスクの発生を想定し、BCP(事業継続計画)は策定されます。

事前対策   緊急時に備えて対策を練る

 bcpnwcam-事前

    • 人の動線を把握し、揺れによる棚の転倒や商品落下の危険性を把握
    • 「非常口に物を置く」など規定に反した運用がされていないかを確認
    • 小さな事件・事故が発生した際の原因分析と再発防止に
    • 遠隔地の無人施設や倉庫などの状況を事前に把握

緊急時対応  社屋・工場・倉庫などの被害状況を確認する

 bcpnwcam-緊急時

    • 本社から遠隔地の工場の被災状況を把握
    • 従業員の安全を確認する
    • 経営者が外出中でも被災状況を把握し、迅速な指示が可能
    • 設備・什器備品の被害状況を把握し、機器類の復旧見込みを量る
    • 保管している在庫の被害状況を把握し、損失額を見積もる
    • 現地状況を把握し、取引先に対して迅速に適切な情報提供をする

対策

緊急時、策定したBCP計画に固執せず臨機応変に判断しなければなりません。
そのためには現状の情報収集が不可欠です。
緊急時の意思決定を迅速にするためにネットワークカメラが活用できます。

 

ネットワークカメラ「WebView Livescope」 と クラウド型録画サービス『FINDView』 でデータ保全が可能

クラウド型録画サービス『FINDView』

  • 電話・携帯がつながらなくてもインターネットがつながれば状況がわかります
  • 万が一、地震や火災で設備や機材が破壊されても録画データはDCで保存されます
    ※DC:データセンター

bcpnwcam-findview

 

 『FINDViewの特長』

録画サーバー不要、録画容量に応じた月額制

  • データセンターで一括録画を行いますので、録画用の機材を置く必要は有りません
  • 録画用機材の管理やメンテナンスが不要です
  • インターネット環境があればどこからでも映像モニタリングが出来ます
  • 外出先や出張先等からも必要な時に映像を見る事が出来ます
  • カメラの故障等を見守ります
  • 定期的にカメラへの信号をチェック、カメラの不具合に対して迅速に対応出来ます

 

システム構成 

bcpnwcam-システム構成

詳細情報

クラウド型録画サービス『FINDView』に係る利用料金など詳細は、メーカーサイトにてご確認ください。

ライブ映像録画サービス FIND View ASP|概要

http://cweb.canon.jp/solution/findview/lineup/service/index.html

ネットワークカメラ「WebView Livescope」

様々な環境に適合するワークカメラ「WebView Livescope」の詳細は、メーカーサイトにてご確認ください。

Canonネットワークカメラ/モニタリング機器ホームページ

販売について

当社は、キャノンマーケティングジャパン株式会社と共に本ソリューションを販売しています。

 

登録・登録商標

ここに掲載されている会社名、製品、サービスの名称およびそのロゴは、それぞれ各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ

ソリューション営業部
電話:075-241-5552

ウェブページからのお問い合わせ

お問い合わせ当社の製品・サービスについて、お気軽にお問い合わせください。

【受付時間】 平日 8:30~17:00
土曜日・日曜日・祝日・年始年末ほか、当社休業日にいただいたお問い合わせについては、翌営業日以降の回答となりますのでご了承ください。