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アルバネットワークス 企業向け無線LANソリューション

2017年3月6日

アルバネットワークス Wi-fi

 

オフィスへの無線LAN導入検討においては、認証方式や暗号化などのセキュリティ面への配慮、複数アクセスポイント設置に伴う電波干渉への対策など、安心安全を目指した整備項目が鍵となっておりました。
しかし昨今では、上記のほかに無線LAN利用シーンの拡大や多拠点無線LANの管理など有線ネットワークに代わる次世代ネットワーク基盤としての位置づけにより、帯域確保(高速化)と安定化、管理・運用の負担軽減を担うツール選定を含めた検討に変わってきております。

 

それらの課題解決を網羅した無線LANソリューションとして、アルバネットワークス社のIEEE802.11ac対応 企業向け無線LAN製品をご紹介いたします。

 

 

 

こんなことでお困りではございませんか?

有線ネットワークと異なり、無線LAN環境整備には様々な課題や不安が挙げられます。

  • セキュリティが不安
  • アクセスポイントの配置が大変(電波干渉対策)
  • トラブルが多い(接続できない、繋がりにくい)
  • 有線ネットワークに比べて遅い
  • ユーザ(端末)管理が煩雑(運用が大変)
  • アクセスするユーザーによって使用できる資源(データ)を分けたい

 

アルバネットワークス 無線LANは、これらの課題や不安要素を払拭する企業向け無線LANです。さらに、IEEE 802.11ac 対応により、より障害に強い無線LAN環境を構築することができるようになりました。

 

IEEE802.11acは、電波法改正に伴い利用できる帯域幅が拡大され、また新たな技術として一度に送受信できるデータ量の拡大(理論値最大6.9Gビット/秒)を実現。高速化したことで、より障害に強く、電波干渉を受けにくい無線通信を可能にしています。

 

無線LANの新規格 IEEE802.11ac の詳しい情報は、こちらをご確認ください。(リンクページが開きます。)

 

 

アルバネットワークス 企業向け無線LANの特徴

ビジネスシーンで必要なセキュリティ対策、運用軽減などの課題を解決する特徴、機能を備えています。

アルバネットワークス特徴

 

 

 

セキュリティ対策

複数認証方式への対応

無線利用における認証方式には、共有鍵を使った認証やMACアドレス認証、サーバ・クライアント証明書、WEB認証(ユーザ・パスワードによる認証)などがあります。アルバネットワークス 無線LANは、全ての認証方式に対応しています。また、共有鍵認証+WEB認証や、WEB認証+MACアドレス認証など、複数の認証方式を組み合わせる2要素認証を実現できます。

 

グループ単位のアクセス制御

複数のSSIDによるアクセス制御を行う無線LAN製品は多いですが、アルバネットワークス 無線LANは、オフィスで利用されているアクセス制御(ディレクトリ)と連携し、グループ単位のアクセス制御が可能です。

アクセス制御

 

 

運用管理

無線アクセスポイントの集中管理やユーザ環境に応じたサイト設計支援ツール等によって大規模なネットワークでも担当者の運用負荷を極端に増やすことなく導入・運用できます。

2通りの集中管理方式をサポート

  • 管理と通信を分離する 集中管理方式「コントローラモード」
    無線AP単体に設定を施し、個々の無線APが単独で動作する従来方式では、台数が増加するにつれ、作業負担、管理負担が増加いたします。無線通信を行う無線APと設定・管理を行うコントローラを分離するコントローラモードは、多くの無線APを集中して管理することができ、無線APに負荷をかけることなく、統一した運用管理を実現いたします。

集中管理「コントローラ方式」

 

  • コントローラ不要!! 集中管理方式「Aruba Instant™モード」
    専用コントローラの導入はコスト面のハードルも高く、スモールスタートしたい場合や、小規模・他拠点への展開、機器選定などの検証時には不向きです。Aruba Instant™モードでは、親となる Instant AP に設定を行うことで、子となる無線APに設定情報を配布し、集中管理することが可能になります。

集中管理「ARUBA Instant」

※Instantモードからコントローラモードへの切替は可能です。

 

 

 

管理ツールのご紹介

見えない無線を可視化する モバイルネットワーク運用管理システム「Airwave」

無線APの位置情報の把握や電波状況の確認、時間を遡って過去のトラフィック、接続状況の履歴、障害の兆候検知まで、ユーザのニーズを満たす高機能管理システムです。
無線APだけでなく、コントローラやスイッチなども管理する統合監視システムです。(オンプレミス型となり、管理サーバが必要となります。)

 

ARUBA AIRWAVE

 

主な機能

  • 有線・無線デバイスの検出
  • ユーザとデバイスの管理
  • 障害分析(リアルタイムのステータスと過去のレポーティング)
  • ファームウェアの配布等一元管理機能
  • 優れた操作性

 

クラウド型 運用管理サービス「Aruba Central」

アルバネットワークスが提供するインターネット上の管理ポータルから管理下の無線APの稼働状況やクライアントとの通信状況のモニタリング、レポート出力が行えます。年間契約(1or3or5年)なので、初期導入コストを抑えながら、多拠点へ展開される無線APを一括管理することができます。

 

Aruba_Central画面サンプル

 

 

製品ラインナップ

Aruba アクセスポイント

Aruba モビリティコントローラ

※上記以外にも多数製品がございます。詳しくは当社担当窓口までお問い合わせください。

 

メーカーご紹介

アルバネットワークス株式会社

 

お問い合せ

詳しい内容は、当社担当窓口までお問い合わせください。

 

商標・商標登録

記載の社名、製品名、ロゴは、各社の商標または商標登録です。

 

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電話:075-241-5573

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