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ウイルスバスター

2015年11月2日

タイトル

 

スマートフォンやタブレットの増加、仮想デスクトップ環境(VDI)の普及など、企業を取り巻くIT環境は常に変化を続けております。ウイルスバスター コーポレートエディションなら、プラグインマネージャを使用し、新たに広がったプラットフォームに対しても効果的にセキュリティ機能を提供します。さらに、WindowsとMacが混在した環境でも一定のセキュリティレベルで、一元的な対策が可能です。

 

 

 

多階層防御による脅威侵入対策

ウイルスバスター .Corp では、クライアントPCを脅かす様々な脅威に対して「侵入前の対策」「侵入中の対策」「侵入後の対策」の階層ごとに最適な処理を行なうことで、低負荷で高い防御力を実現できます。

 

多階層防御

 

  • 侵入前対策

Webレピュテーションやクライアントファイアウォール等の機能で脅威の入り口へのアクセスを大幅に削減します。また、ゼロデイ攻撃対策として仮想パッチ機能があり、新たに発覚した脆弱性への対策が可能です。

  • 侵入中対策

スマートスキャン機能で脅威が侵入していないかを確認します。ファイルレベルの対策を行うことで脅威の侵入を防ぎます。

  • 侵入後対策

万が一、ウイルスが侵入してしまった場合は挙動監視の機能により、疑わしい挙動はブロックされます。

 

 

機能

Webレピュテーション機能

Webレピュテーション機能により、危険なWebサイトに接続する前にブロックすることができます。

Webサイトへアクセスする前にSmart Protection Serverに問い合わせ、Webサイトの安全性を確認します。この時点で危険なWebサイトと判断された場合、Webサイトへのアクセスはブロックされます。Webレピュテーション機能により、脅威のおよそ85%をブロックすることができます。

 

Webレピュテーション機能

 

スマートスキャン

従来のパターンスキャンと異なり、ウイルスのパターンファイルをすべてクライアントPCに配信するのではなく、使用頻度の低い大半をスキャンサーバ側に保持します。不正な疑いのあるファイルを見つけた場合には、クライアントに保持したパターンやキャッシュメモリで該当する情報が無いときに限り、クライアントからクラウド上のSmart Protection Serverに問い合わせを行います。

クライアントPCが保持するパターンファイルのサイズが小さくなるため、負荷軽減を実現する一方でクラウドシステムとの連携によって迅速な脅威への防御を実現することができます。

※従来型のパターンファイルを用いたスキャン方式も選択することができます。

 

スマートスキャン

 

 

 

拡張機能

必要なオプションを組み合わせることで、機能を拡張し、より強力な対策を行うことができます。拡張機能を含む製品については、ラインアップをご確認ください。

 

Trend Micro Virtual Patch for Endpoint

既知のOSやアプリケーションの脆弱性を推奨設定検索機能で発見します。発見された脆弱性には自動的に仮想パッチが適用され、煩雑なパッチマネジメントの負担を軽減できます。また、ベンダー製パッチが適用された段階で仮想パッチが自動的に外れます。

 

※該当する脆弱性の危険度や緊急度が高いと判断されたものにつきましては、48時間以内を目途に仮想パッチを作成/配信いたします。

  その他の脆弱性につきましては、FAQ記載の定期配信サイクルにて仮想パッチを作成/配信いたします。

 

   http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-jp/1310135.aspx

 

Trend Micro 情報漏えい対策

ストレージデバイス経由の情報漏えい対策をエンドポイントセキュリティと統合管理

スマートフォンやUSBメモリ経由の情報漏えいを防ぎたい、対策にかかるコストを抑えたい企業にとって、情報漏えい対策をエンドポイントセキュリティとして一元的に実施することで、導入管理コストを削減します。また、下記のように事前対策、事後対策を網羅しており、ユーザの利便性とリスク管理のバランスを考慮した運用ができます。

 

Trend Micro 情報漏えい対策

 

Trend Micro Security for Mac

Mac OS環境では見逃されがちなウイルスやスパイウェア対策を提供します。 また、Webから侵入する脅威についても、Webレピュテーション機能により高い防御力を発揮。 セキュリティ設定やライセンス更新を一元的に管理して、Windowsとの混在環境でセキュリティ対策レベルを統一できます。

 

Trend Micro VDI

仮想デスクトップ環境(VDI)においては、従来のセキュリティ対策とは異なる仮想環境特有の新たな課題があります。Trend Micro VDIオプションは、サーバやネットワークへの負荷の集中を防止することで、仮想デスクトップ環境におけるウイルス・スパイウェア対策の効率的な運用をサポートします。

 

ハードウェア負荷の自動分散機能

管理画面において1つのハイパーバイザ上にある複数の仮想PCについて、パターンファイルのアップデートや予約検索を同時に実行できる台数をあらかじめ制限しておくことで、アップデートや検索にかかる負荷を分散し、パフォーマンスの低下を防ぐことが出来ます。

 

予約検索時の負荷を更に軽減

マスタイメージで検索済みのファイルをホワイトリスト化して仮想PCでの検索対象から外すことで、検索にかかる負荷を軽減します。同一のファイルを各仮想PCが重複して検索することを避けることにより、全体の検索負荷を軽減することが可能です。

 

Trend Micro VDI

 

Citrix XenDesktop/ VMware Viewに対応

上記の機能は、Citrix XenDesktopおよびVMware Viewが導入された仮想デスクトップ環境において利用できます。ウイルスバスター コーポレートエディションが、vCenterまたはXenServerと連携することによって仮想デスクトップ環境における安全で快適なセキュリティを提供できます。

 

 

ラインアップ

ライセンスラインアップ

 

 

ウイルスバスター

コーポレートエディション Plus

Client/Server Suite Premium

クライアント

ウイルス対策

サーバ

ウイルス対策

Web

レピュテーション

感染時の

自動復旧機能

スマートフォン/

Mac OSの

セキュリティ

クライアント

ファイアウォール

Trend Micro Virtual Patch for Endpoint 別途

VDI環境の

最適化機能

別途
統合管理レポート 別途
情報漏えい対策オプション 別途 別途

 

価格(1ライセンスの価格です)

一般価格表

 

ランク ライセンス数 価格

ウイルスバスター

Corp.Plus

Client/Server Suite

Premium

A

5-24 ¥9,550 ¥14,900
B 25-49 ¥9,260 ¥13,900
C 50-99 ¥8,630 ¥13,000
D 100-249 ¥7,520 ¥10,900
E 250-499 ¥5,240 ¥8,350
新規最低購入数量 5クライアント 10クライアント

 

アカデミック価格表 (教育機関向け)

 

ランク ライセンス数 価格

ウイルスバスター

Corp.Plus

Client/Server Suite

Premium

A 5-24 ¥5,730 ¥8,940
B 25-49
¥5,660 ¥8,340
C 50-99 ¥5,180 ¥7,800
D 100-249 ¥4,520 ¥6,540
E 250-499 ¥3,150 ¥5,010
新規最低購入数量 5クライアント 10クライアント

 

ガバメント価格表(官公庁自治体向け)

ランク ライセンス数 価格

ウイルスバスター

Corp.Plus

Client/Server Suite

Premium

A 5-24 ¥7,640 ¥11,920
B 25-49 ¥7,410 ¥11,120
C 50-99 ¥6,910 ¥10,400
D 100-249 ¥6,020 ¥8,720
E 250-499 ¥4,200 ¥6,680
新規最低購入数量 5クライアント 10クライアント


 

詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

 

システム要件

こちらをご確認ください。

 

 

メーカーご紹介

トレンドマイクロ株式会社

http://www.trendmicro.co.jp/jp/index.html

 

「ウイルスバスターコーポレートエディション」

http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/corp/index.html

 

 

 


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