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GlobalSignのPDF文書署名用証明書 for Adobe CDSサービスご紹介

2011年7月7日

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SSLサーバー証明書で国内30%以上のシェアを持つ第三者認証機関 グローバルサインが提供する「PDF文書署名用証明書 for Adobe CDS」とは、電子文書にデジタル署名を行うための電子証明書です。どのような流通を経た後でも電子文書にいつ、誰が署名したかを証明し、改ざんされていないことを保証することができます。

 

価格・活用例、問い合わせ

GlobalSignのPDF文書署名用証明書 for Adobe CDSサービスは、大学教授の論文を発表される際の個人名用、企業などの部門で発行される部門名用、決算資料やカタログなどの法人名用とさまざまな価格帯の設定がなされています。

 

契約年数、署名回数と署名する名前(個人・部門・法人)によって、価格設定されています。

 

個人名用 組織内でのデータのやり取りや個人で作成した
文書に最適
活用例 : 大学教授の論文発表
(税込48,300円から)
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部門名用 部署間もしくは組織間でのデータのやり取りや特定の
人向けの公開文書に最適
活用例 : 給与明細
(税込88,200円から)
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法人名用  不特定多数の方向けに公開する文書や、組織全体として
発行する文書などに最適
活用例 : 決算報告・製品カタログ
(税込88,200円から)
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メーカーホームページ 

GlobalSign-Logo.gif
   

当社は、GMOグローバルサイン株式会社の正規取次代理店です。
 
メーカーホームページ GMOグローバルサイン株式会社 https://jp.globalsign.com/

 

署名方法・検証の流れ

ここでは、実際にどういう流れで署名し、検証を行うのか、ご説明いたします。

 

PDF文書署名用証明書の署名・検証について

documentsign_ill_05.gif
 

【作成者側の署名の方法(流れ)】

1.署名したいPDF文書を用意
2.証明書を格納したUSBをPCに挿入 pc_usb.jpg
3.Adobe Acrobatにて署名設定 adobe-syomei.jpg
4.署名入り電子文書の完成 syomei-pdf.jpg

 

【閲覧者側の検証・確認方法】

証明されたPDF文書をAdobe Reader のバージョン6 以上で開くとブルーのリボンマークが表示され、文書の真正性の確認ができます。
reader1.png
署名されたPDF文書では、以下のような表示になります。
reader2.png
他に下記のような シンボルマークの種類があります。
reader3.png

 

電子署名を行うことで電子文書の改ざんを防止し、原本性を確保することができます。文書の作成元・発行元がはっきりしていれば、ユーザも安心して文書を利用することができます。万が一、署名された文書が改ざんされていた場合は、その文書を開く際にダイアログで無効の旨が表示されるので、不正な文書と認識できます。


            pdf_cds_risk1.gif 
 

【もしも改ざんされた文書を開いたら】 
 
無効文書のメッセージが表示され、不正文書(改ざんされた)と判断できます。

          pdf_cds_risk2.gifpdf_cds_risk3.gif 
 
 
詳しくは、グローバルサイン社の「PDF文書署名用証明書 for Adobe CDS 紹介コンテンツにて確認ください。

 

PDF文書署名用証明書とは

ビジネス文書のやりとりが、紙文書から電子文書へと大きく移り変わってきました。しかし、電子文書は、改ざんの危険性があることや作成者の証明が困難なことから、まだまだ、重要な書類は紙文書にサインや捺印を施すことによってやりとりされているのが現状です。そこで、認証機関による電子証明書を利用することで、紙文書のように信頼された、原本性を確保した電子文書のやりとりを行うため、当サービスが生まれました。

PDF文書署名用証明書とは?

 電子文書はビジネス上欠かせないツールになりましたが、反面簡単にコピーの作成、改ざんが可能なため、管理・保存方法が課題となっています。またe文書法や電子署名法が制定されるなど、電子文書の原本性確保の重要性が問われるようになってきました。電子署名とは、紙文書における「印鑑+印鑑証明書」にかわるもので、電子文書の改ざんを防止し、原本性を確保することができます。

 

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PDF文書への署名について

誰が署名したか

 第三者認証局であるグローバルサインから身元審査をうけ発行された証明書を用いることにより、署名者を証明できます。


いつ有効な署名がなされたか

 CRL/タイムスタンプに対応しているので、署名時にオンラインで証明書の失効情報を確認し、また、ユーザ任意のローカルPCの時刻ではなく、タイムスタンプサーバから取得した正確な世界標準の時刻が署名されます。

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SSLサーバー認証 GlobalSign(旧Geotrust)

 

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