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緊急地震速報発報端末「地震の見張り番 plus one」 ご紹介

2014年5月7日

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緊急地震速報発報端末「地震の見張り番 plus one」 ご紹介

「高度利用」+「現地演算方式」 緊急地震速報発報端末「地震の見張り番plus one」(JMB-H1)

 

 緊急地震速報には、テレビやラジオ、携帯電話等を通じて広く一般に提供される緊急地震速報(警報)のほか、地震動の予報業務許可事業者が提供する緊急地震速報(予報)があり、受信端末等を用いた高度な機械制御や放送設備の制御による館内放送等に利用されています。

 

「地震の見張り番plus one」(JMB-H1)は、

PCを必要としない専用タブレットです。緊急地震速報を受信すると、ポップアップ画面を表示し、「予測震度」「到達秒数」「震源地」「マグニチュード」「震源の深さ」を画面と音で知らせます。

大きな特徴は、情報配信料が無料となっており経済的です。 また、メーカーによると「高度利用」と「現地演算方式」を組み合わせることが現在最も早く精度の高い地震速報システムであり、すでに公共施設、学校、病院、オフィス、工場など数多く導入されています。

 

 

 緊急地震速報発報端末 「地震の見張り番plus one」(JMB-H1)は、

株式会社センチュリーが開発した 「高度利用」+「現地演算方式」の緊急地震速報発報端末です。

 

当社は、同製品の販売及び設置工事を行います。

 

 

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緊急地震速報発報端末 地震の見張り番 plus one
型番:JMB-H1

 

地震の見張り番plus one の 特長

地震の揺れが来る前に音声と画面でお知らせ!
TV、ラジオ、携帯電話とは異なる「高度利用配信」と「現地演算方式」でより早く、正確な情報をお届けします。

■情報配信料  ご相談

高度利用者向けの緊急地震速報を受信する場合、一般的にランニングコストとして情報配信料がかかりますが、本製品はご相談させていただきます。

■放送設備に接続

放送設備に接続し、自動で周知可能です。

■津波・火山情報機能搭載

気象庁より、津波及び火山情報が発令された場合には画面と音声で発報します。

■2種類のシュミレーション訓練機能搭載

東北地方太平洋沖地震わはじめとして、過去に起きた55件の地震情報がデータベースとして登録してあるため、再現シュミレーション機能で訓練が可能。また、ご自分で震度や到達秒数を設定して行う任意訓練機能も搭載。2つの訓練機能で防災対策や防災教育にご活用いただけます。

 

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地震の見張り番plus one は パソコン不要

地震の見張り番plus oneの設置は、いたって簡単です。地震の見張り番plus one本体にインターネット接続可能なネットワークを接続すれば、基本的な設置化完了します。

既にある放送設備に接続し、建物内への周知も可能です。(別途接続工事等が必要です)

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放送設備に接続する場合

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こんなお客様におすすめいたします。

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緊急地震速報とは・・・

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 ※予測震度・猶予秒数は気象庁が出したものでなく、弊社装置が計算し通知しているものです。

 

※詳細は、メーカサイトにてご確認ください。(株式会社センチュリー)

地震の見張り番plus one ご紹介ページ (別窓が開きます)

 

商標・登録商標

ここに記載の社名、製品名、ロゴは、各社の商標または登録商標です。

 

価格

地震の見張り番plus one製品はオープン価格となっています。

設置、放送設備への接続には別途工事等費用が必要です。

 

お見積、お問い合わせ

 下記、お問い合わせフォームよりご遠慮なくお尋ねください。

 

 

 

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