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ネットワークセキュリティ統合管理ツール LanScopeCat 8

2016年3月14日

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ネットワーク上にどのようなPCがあり、そのPCがどう使われているのかを把握できていますか?
使用禁止のソフトウェアが使用されていないか、確認できていますか?誰がどのファイルにアクセスしたかを確認することができますか?

LanScope Catは、IT資産管理と情報漏えい対策を行う上で必要な体制を構築できます。

 

 

商品概要

 “LanScope Cat”は、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、その結果多くの企業の信頼を集め、2016年1月時点でLanScopeシリーズは国内導入実績10,000社を突破。また、IT資産 / PC構成管理ソフトウェア部門で11年連続シェアNo.1となるほか、顧客満足度No.1など統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。

IT資産管理

 IT資産管理の機能では、ネットワーク上にどのようなPCがあり、そのPCがどう使われているのかを毎日情報を自動収集し常に正確な情報を把握できます。コンピューター名、IPアドレスなど50種類にも及ぶハードウェア情報や、インストールされているソフトウェアを一覧で確認することができるため不許可アプリの把握も容易です。

内部情報漏えい対策

 各セキュリティ対策機能では、ファイル操作やWeb閲覧、デバイス利用などのPC操作の把握や制限をすることができます。これにより適切な対策をすることができ、問題発生を未然に防ぐことが可能です。

レポート

 分かりやすいレポートで課題の把握が容易なため、リスクを事前に把握することができます。また、レポートの表示項目に様々な条件でフィルタがかけられ柔軟なデータ抽出が可能です。

 

シンプルに使いやすく、全ての操作を3ステップで統一

使う人ごとの「専用の画面」により、誰もがストレスなく、やりたいことを実現できます。

STEP1: 目的がわかりやすいアイコンで表示されています。
STEP2: 対象にするグループや端末を検索でき、且つ、ツリー構造で直感的に見つけられます。
STEP3: 実施したいアクションを選択するだけです。
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新しいWebコンソールでは、レポート表示が更に見やく、分かりやすくなりました。

カレンダーに違反内容のアイコンと件数が自動で表示され、ルール違反の有無がひと目で把握可能です。一般社員から経営者まで全員に分かりやすいセキュリティを実現でき、セキュリティを自分ごと化できるようになります。

 

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機能

必須となるスカウトキャット(マネージャーライセンス)を基本ライセンスに、機能や管理・監視したい内容に合わせて各商品をお選びいただけます。

 

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  • SBC方式シンクライアント管理(バーチャルキャット)や、Mac端末管理の機能も用意されています。バーチャルキャット、Mac端末管理には専用ライセンスの購入が必要です。対応していない機能がありますので、詳細は、メーカーホームページでご確認ください。
  • パック1000は1001ライセンス以上のご購入はできません。
  • アプリ稼働管理/制御は、アセットキャット・ログキャットの両方に含まれています。

 

 

構成

 LanScope Catは、サーバ機能を分割することで負荷を分散することができます。PCやサーバの負荷も少なく、小規模から大規模なシステム環境にも順応します。
管理するPCが1000台以下の場合は、サーバ1台で管理できます。1000台を超える場合は、データ収集用と集計・閲覧用のサーバを分けることで負荷分散ができます。

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効果

抑止効果でセキュリティモラルの向上

 PCの操作ログ取得により、誰が何をしているのかが分かるため、むやみに制限をかけることでの利便性低下を避けられます。

ライセンス違反がおこらない体制作り(ソフトウェア資産管理(SAM)の機能)

 ソフトウェア情報を自動取得し台帳作成ができます。ソフトウェア辞書で優勝・無償を自動分類ができ、また保有ライセンス数・利用状況を把握し適材適所にソフトウェアを使用できるよう支援します。

管理業務に手間をかけず適正な環境を保てます

 IT資産管理の機能でハードウェア、ソフトウェア管理で必要なIT資産管理台帳を自動で作成でき、ファイル配布の機能では一括でソフトウェア配布・インストールが実施できます。リモートコントロール機能では、離れている拠点にあるPCのトラブルにも遠隔で対応できるので、管理作業が自席で行えます。
 

 

 

導入実績

規模を問わず、すべての業種で幅広く利用されています。

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動作環境

マネージャ/サブマネージャ/WEBコンソールマネージャ

OS Windows Server 2008(32bit/64bit)
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
CPU 2.0GHz以上
メモリ 4GB以上
HDD空き容量

150GB以上

 

エージェント(Windows)

OS

Windows Vista
Windows7
Windows8
Windows8.1
Windows10
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2

 

エージェント(Mac)

OS Mac OS X Tiger v10.4.11以降
Mac OS X Snow Leopard
Mac OS X Lion
Mac OS X Mountain Lion
Mac OS X Mavericks
Mac OS X Yosemite

 

Catでは仮想環境上での動作もサポートされています。
詳細はこちら(http://www.lanscope.jp/cat/products/system/operation.html)でご確認ください。

 

 

メーカーホームページ

エムオーテックス株式会社
LanScope Cat製品サイト

 

商標・登録商標

記載の社名、製品名、ロゴは、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ

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電話:075-241-5552

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