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ネットワークセキュリティ統合管理ツール LanScopeCat 9

2018年2月5日

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ネットワーク上にどのようなPCがあり、そのPCがどう使われているのかを把握できていますか?
使用禁止のソフトウェアが使用されていないか、確認できていますか?誰がどのファイルにアクセスしたかを確認することができますか?

LanScope Catは、IT資産管理から内部不正・外部脅威対策を1つのツールとして提供することで、シンプルなITマネジメントを実現。これまでかかっていた運用コストやリソースの大幅な削減が可能となります。LanScope CatでIT資産管理と情報漏えい対策、サイバー攻撃対策のための体制を構築を行いましょう。

 

 

商品概要

LanScope Catは、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、10,000社を超える国内導入実績を誇ります。また、IT資産 / PC構成管理ソフトウェア部門で13年連続シェアNo.1となるほか、顧客満足度No.1など統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。

IT資産管理

IT資産管理の機能では、ネットワーク上にどのようなPCがあり、そのPCがどう使われているのかを毎日情報を自動収集し常に正確な情報を把握できます。コンピューター名、IPアドレスなど50種類にも及ぶハードウェア情報や、インストールされているソフトウェアを一覧で確認することができるため不許可アプリの把握も容易です。

 

資産管理

内部情報漏えい対策

社内で発生した問題操作をアラームとして自動で表示。検索を行うことなく一目で対策すべき問題の有無がわかり、誰でも同じ基準でセキュリティ対策を行えます。

 

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(画像クリック拡大表示)

 

問題を知らせるアラームはカテゴリごとに設定でき、自社に合わせたセキュリティルールを簡単に作成できます。

 

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(画像クリック拡大表示)

レポート

分かりやすいレポートで課題の把握が容易なため、リスクを事前に把握することができます。また、レポートの表示項目に様々な条件でフィルタがかけられ柔軟なデータ抽出が可能です。

 

レポート

 

シンプルに使いやすく、全ての操作を3ステップで統一

使う人ごとの「専用の画面」により、誰もがストレスなく、やりたいことを実現できます。

STEP1: 目的がわかりやすいアイコンで表示されています。
STEP2: 対象にするグループや端末を検索でき、且つ、ツリー構造で直感的に見つけられます。
STEP3: 実施したいアクションを選択するだけです。
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外部情報漏えい対策(マルウェア対策)

LanScope Catの「マルウェア対策」機能(プロテクトキャット Powered by Cylance)は、CylanceのAIエンジンを搭載し、未知のマルウェアでも99.7%防御することができます。さらに、流入原因となるユーザー操作を追跡することで再発防止策を打つことが可能です。攻撃があった場合はリアルタイムに通知を行います。また、ネットワークに接続されていない端末も一元管理が可能です。

 

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機能

基本ライセンスのスカウトキャット(マネージャーライセンス)と必要な機能や管理・監視したい内容に合わせて各商品をお選びいただけます。

 

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構成

LanScope Catは、サーバ機能を分割することで負荷を分散することができます。PCやサーバの負荷も少なく、小規模から大規模なシステム環境にも順応します。
管理するPCが1000台以下の場合は、サーバ1台で管理できます。1000台を超える場合は、データ収集用と集計・閲覧用のサーバを分けることで負荷分散ができます。

 

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効果

抑止効果でセキュリティモラルの向上

PCの操作ログ取得により、誰が何をしているのかが分かるため、むやみに制限をかけることでの利便性低下を避けられます。

ライセンス違反がおこらない体制作り(ソフトウェア資産管理(SAM)の機能)

ソフトウェア情報を自動取得し台帳作成ができます。ソフトウェア辞書で優勝・無償を自動分類ができ、また保有ライセンス数・利用状況を把握し適材適所にソフトウェアを使用できるよう支援します。

管理業務に手間をかけず適正な環境を保てます

IT資産管理の機能でハードウェア、ソフトウェア管理で必要なIT資産管理台帳を自動で作成でき、ファイル配布の機能では一括でソフトウェア配布・インストールが実施できます。リモートコントロール機能では、離れている拠点にあるPCのトラブルにも遠隔で対応できるので、管理作業が自席で行えます。

 

内部脅威対策から外部脅威対策までを対策できます

社内からの情報漏えいなどの内部脅威、マルウェアなどの標的型攻撃などの外部脅威に対してLanScopeCatだけで対策することができます。多彩な機能から必要な機能だけを選択して管理することが可能です。

 

 

 

導入実績

規模を問わず、すべての業種で幅広く利用されています。

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動作環境

詳細はこちらからご確認ください。

http://www.lanscope.jp/cat/products/system/operation.html

 

 

メーカーホームページ

エムオーテックス株式会社
LanScope Cat製品サイト

 

商標・登録商標

記載の社名、製品名、ロゴは、各社の商標または登録商標です。


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