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DDS社製 二要素認証対応 指紋認証ソリューション

2017年4月27日

 DDS社製 二要素認証対応 指紋認証ソリューション

 

マイナンバー制度の開始に伴い個人番号の『適切な管理』が求められています。

アカウント・パスワードの不正取得による「なりすまし」対策への対応が急務です。

当社では、厳密な本人確認の手段として、指紋認証システムで国内シェアナンバーワン DDS社の指紋認証システムをお薦めし、ご利用ユーザも増え、大変好評をいただいております。

今年度4月よりEVE FAは二要素認証にも対応しております。また、EVE MAは様々な認証システムを統合する多要素認証統合プラットフォームです。

当社は株式会社ディー・ディー・エスの正規販売パートナーです。

 

お薦めのDDS製品

 

EVE FA

EVE MA

 

 

 

 

DDS EVE FA

 

指紋認証ソリューション EVE FA

 

多くのシステムで運用されているID/パスワード認証。しかし、パスワードの漏洩やなりすましなど、その運用課題は情報システムに脆弱性をもたらす原因となっています。EVE FAは指紋による本人認証でセキュリティレベルを格段に向上させ、情報システムを情報漏洩の脅威から守る認証基盤です。 

 

二要素認証によるセキュリティの強化

認証方式として、単一認証から二要素認証まで設定が可能となりました。

マイナンバーを取扱う自治体情報システムに求められるセキュリティの強化要件として重要視される「個人を特定可能な二要素認証」に対応しています。

指紋、ICカード、Windowsパスワードによる単一認証だけでなく、「ICカード + 指紋」、「ICカード + Windowsパスワード」、「ICカード + FAコード」、「指紋 + Windowsパスワード」、「指紋 + FAコード」による二要素認証が可能です。

 

指紋認証ソリューション EVE FAの特徴

 

  1. 登録率 100%
    新アルゴリズム(周波数解析法)により、登録率100%を実現しました。
  2. 可逆性 0%
    指紋を輪切りにした断面の凹凸を波系情報とみなし、その波系情報から個人の特徴を強調した特徴量を抽出し、データ化します。この特徴量情報は指紋画像の1%しかなく取得したデータから元の指紋画像へ復元することは出来ません。
  3. 指紋押捺のイメージではありません
    スイープ型(前後にずらす)センサーの採用により、指紋採取のイメージを払拭します。
    従来の指紋認証と異なり、指紋画像情報を元にした照合を行いません。
    指紋画像の保有、他への流用等の心配がなく、安心してご利用いただけます。
  4. 二要素認証に対応

認証方式として、単一認証から二要素認証まで設定が可能。マイナンバーを取扱う自治体情報システムに求められるセキュリティの強化要件として重要視される「個人を特定可能な二要素認証」に対応。指紋/ICカード/Windowsパスワードによる単一認証、ICカード+指紋、ICカード+Windowsパスワード、ICカード+FAコード、指紋+Windowsパスワード、指紋+FAコード による二要素認証

EVE FAの主な機能

ハイブリッド指紋認証に対応

DDS独自の周波数解析法を用いた指紋照合エンジンUB-safeを採用し、他社方式では不可能な登録率100%を実現しています。

周波数解析法に従来のマニューシャ法が持つ優位性を融合させた、ハイブリッド指紋認証方式にも対応。指紋登録率100%に加え、入力性や認証精度をさらに向上させた、最高レベルの指紋認証性能を実現しています。

 

アプリケーションログオンへの適用

基幹システムやグループウェア等、アプリケーションログオンに指紋認証を適用可能なIDマネージャーを実装。アプリケーションログオンにおけるユーザビリティとセキュリティを同時に向上しています。

 

シンクライアント環境への対応

Windows RDP、Citrix、VMwareなどのシンクライアントテクノロジーに対応。仮想化クライアントを含む多様な環境でも堅牢なアクセスセキュリティをご提供いたします。

 

システム環境

EVE FAシステム環境

 

 

DDS EVE MA

 

 多要素認証統合プラットフォーム EVE MA

 

 すでに、個人アカウント・パスワードによる認証を採用され、運用されている企業は多いと思います。また、アカウント、パスワードだけでなく、生体認証やICカード認証を使った認証基盤を整備されている企業、団体様も増えております。「EVE MA」は、Active Directory を中心に様々な認証システムを統合する多要素認証統合プラットフォームです。

 

 

多要素認証統合プラットフォーム EVE MA 特長

 

  1. スキーマ拡張なしでActive Directoryとの密な連携を実現
    認証データデポジトリにLDAPを採用することにより、スキーマ拡張なしでActiveDirectoryとの完全連携が実現しました。また管理ツールもAD管理に統合され、AD管理ツールと同じような感覚で運用が可能です。
  2. Webアプリケーションからレガシーアプリケーションまで対応可能
    EVEMAでは、IDマネージャとの連携により、WebアプリやWindowsアプリはもちろん、C/S型のレガシーアプリやホストエミュレータでも認証可能です。
  3. シンクライアントにも対応可能
    シンクライアント利用時におけるログオンにも対応可能です。
    (Windows RDP、Citorix XenApp 等)
  4. 動画顔認証対応
    特別な動作が不要で、カメラを向けるだけのハンズフリー認証が可能です。常時監視による離席時の画面ロック機能も用意し、なりすましによる不正利用を防止します。

 

 

EVE MAの主な機能

多要素対応プラグインプラットフォーム

拡張性の高いプラグインを採用し、DDS社の指紋認証ほか、他社製の生体認証やPC内蔵の指紋認証、ICカード認証、ワンタイムパスワード認証 等に柔軟に対応しています。

※ワンタイムパスワード(OTP)トークンを利用した 認証方式。カード型やGoogle Authenticator での利用が可能。

 

システム連携プラグインプラットフォーム

Windowsログオンのほか、Webアプリケーション群(Active Xコントロールが利用可能なもの)等、様々な認証方式を適用可能にします。また、IDマネージャーとの連携により、クライアントサーバー型アプリケーションなどへもICカードや指紋認証などの様々な認証方式を適用することができます。

 

pass-eve-ma_kino2.png

 ※導入前に実環境における動作検証が必要になります。カスタマイズが必要な場合があります。

利用・活用シーン

  1. 部門やシステムでICカードや指紋など、複数の認証システムを導入中
  2. 利用中の認証方式とは別の認証方式に計画的に変更したい
  3. ID統合、SSO(シングルサインオン)導入に伴う脆弱性への対策
  4. シンクライアント等クライアント仮想化利用時の多要素認証への対応
  5. 共通IDで運用しつつ、利用者個人を特定したい

 

多要素認証統合プラットフォーム 「EVE MA」は、様々な認証方式への対応と様々なアプリケーションに柔軟に対応できるプラグイン方式を採用しているため、既に導入されている認証方式であっても、将来の新しい認証技術を採用される場合であっても、永続的に対応が可能です。

 

※導入前に実環境における動作検証が必要になります。カスタマイズが必要な場合があります。

 

 

お問い合わせ

詳しい内容は、当社担当窓口までお問い合わせください。

当社は、株式会社ディー・ディー・エスの販売パートナーです。 

 

メーカーホームページ 株式会社ディー・ディー・エス (DDS)

 

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