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業界No.1のWebフィルタリングソフト i-FILTER

2015年12月11日

タイトルバナー 

 

企業だけでなく教育機関においても、インターネットを利用したデータのアップロードや、Webサイトへのアクセスが不可欠となっています。しかし、インターネットを利用する際には、利用者による故意または不用意なアクセスによって、情報漏洩やマルウェア感染による標的型攻撃の対象になってしまうリスクがあります。それらを防ぐために、「Webフィルタリング」と呼ばれる機能を用いてインターネット利用時のリスクを軽減させる「i-FILTER」をご紹介します。

 

 

 

商品概要

i-FILTERはプロキシサーバ型Webセキュリティソフトウェアです。利用者がアクセスする可能性のあるWebサービスに対して、URL指定による制限だけでなく、カテゴリごとに分類してデータベース化されたWebサービスの中から情報システム管理者がカテゴリを選択し、業務に不必要なWebサイトを制限することができます。また、アクセスが許可されているものに対しても、アップロードしたデータの内容や投稿した書き込みを確認できるため、各ユーザーのインターネットへのアクセスを把握し、管理することができます。

 

 

機能

柔軟で多彩なフィルタリング機能

業界No.1であるフィルタリングデータベースにより、高性能のカテゴリフィルタリングを実現します。また、カテゴリによるフィルタリングに加えて、Webサービスごとの機能まで制御することができるため、より詳細にインターネットの利用を制御することができます。加えて、登録済みWebサービスの仕様が変更・追加・削除された場合も、それらの変更はWebサービス制御データベースに随時反映されます。

組織の運用に沿ったグループ設定

i-FILTERでは、すべてのWebアクセス制御はユーザーが所属するグループを判定し、グループに適用されている制御を基準に行います。そのため、詳細な制御を設定できるにもかかわらず、管理者が部署や役職などに対して容易に設定することが可能です。

暗号化された通信に対応

現在、多くのインターネット上のWebサービスではSSLを使用して通信が暗号化されています。i-FILTERでは、暗号化されたSSLの通信であっても、解読して制御することができます。さらに、制御が必要なWebサービスを指定して解読できるため、負荷の軽減だけでなく、利用者のプライバシーにも配慮することができます。

レポーティング機能

グラフ化を含む多彩なレポートを形成できる従来のレポート機能に加え、各レポートの対象からユーザー別、日別などへ掘り下げていくことが簡単にできます。豊富なレポートおよびアクセスログ解析によって、ユーザー全体のアクセス動向から個別ユーザーの動向に加えて、書き込みの投稿内容などの特定活動を把握できます。

 

 

構成

基本的な構成

 

構成

 

クライアントとインターネットの間にあるプロキシサーバに導入することで、インターネットへのアクセスを制御します。

 

 

メリット

標的型攻撃に対する出口対策

 標的型攻撃を目的としたマルウェアは、ウィルス対策ソフトに検知されずに侵入し、パソコン内のデータを外部へ送信します。i-FILTERでは、こうした被害への対策として、出口対策専用のデータベースカテゴリを提供しています。これにより、万が一マルウェアに感染してしまった場合にも、情報詐取目的などで実行しようとする悪性Webサイトへの通信を検知・遮断することができます。

 

出口対策

 

シャドーITのリスク軽減

 管理者が承認していないITツールを無断で使用することをシャドーITといいます。ユーザーが手軽に利用できるWebサービスが増加しているため、管理者がすべてを把握して制御することが困難になり、ユーザーによる誤操作や管理ミスなどのシャドーITによって、情報漏洩やマルウェアの感染を引き起こすリスクがあります。

 i-FILTERでは、WebフィルタリングとWebサービス制御のデータベースが連携しているため、Webサービスへのログインは許可しても、投稿やアップロードは許可しないといった制御が可能です。

 

シャドーIT対策

 

 

使用用途

Case.1 業務中の私的なWeb利用を避けたい

管理者が、企業のポリシーや規程に沿って、Webフィルタリングデータベースから業務に必要のないものや、リスクが高いものを選択して制御することで、ユーザーの誤操作によるトラブルを防ぎます。

 

Case.1

 

Case.2 許可した通信の内容を把握したい

Webサービスへの通信で、各ユーザーがどのような操作を行っているのかを把握し、管理することができます。また、特定の通信や個人を指定してレポートを形成できるため、リスクの高いWebサービスを利用しているユーザーやWeb利用の多いユーザーを確認して、対策のサポートができます。

 

 Case.2

 

価格

i-FILTER ver9 価格表
i-FILTER ver9 Standard Edition
ライセンス スタンダードライセンス アカデミックライセンス
1 - 9,400円

10

89,000円 66,200円
30 266,000円 177,800円
50 42,000円 296,200円
100 819,000円 548,800円
250 1,274,000円 853,600円
500 1,460,000円 978,200円
750 1,723,000円 1,154,200円
1000 1,987,000円 1,331,000円
1001~ お問い合わせください

 

 

※上記は標準価格です。

※ライセンス数の定義は、1団体内でのインターネット(i-FILTER)に接続使用されるデバイス機器台数が対象となります。仮想デバイス、モバイルデバイスもこの対象に含まれます。「i-FILTER」をインストールするサーバーの数に制限はありません。

※契約期間は1年単位となりますが、お客様と相談のうえ1~5年の複数年契約も可能です。

※アカデミックライセンスとは、教育機関を対象としたライセンスです。

メーカーご紹介

  • デジタルアーツ株式会社

 http://www.daj.jp/

 

  • i-FILTER

 http://www.daj.jp/bs/i-filter/

 

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