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XtremIO -ストレージはオールフラッシュ時代へ-

2016年3月31日

タイトルバナー

 

フラッシュのパフォーマンスを最大限まで引き出す業界No.1のテクノロジーでビジネスを変革します。

 

EMC XtremIO とは

EMC XtremIOは、フラッシュ(SSD)の持つ高いパフォーマンスをフルに活用する為に設計された、デスクトップ仮想化の環境に適したストレージ製品です。

EMC XtremIOの洗練された構築デザインは、高度化するVDI環境の技術に求められる、複雑なランダムI/O、素早いレスポンスタイム、拡張性、などの要求に対応。さらに、ストレージ運用の簡潔化を実現し、変化の激しい今日のビジネスに柔軟対応しあなたのビジネスを拡大します。

フラッシュ専用に開発された設計と技術

国内ハードウェア障害ゼロの設計

国内ハードウェア障害ゼロの設計

 

スケールアウト型の容量拡張

スケールアウト型の容量拡張

インフラ運用をシンプルに

インフラ運用をシンプルに

 

一貫性を求めたパフォーマンス

一貫性を求めたパフォーマンス

 

EMC独自の技術でデータとの活用と保護を実現

EMC独自の技術でデータと活用

 

XtremIO は様々な用途に対応

 

XtremIO は様々な用途に対応

 

・インライン重複除外と圧縮機能で、VDI環境ではおおよそ1/10までデータ削除が可能 

・1000台同時の仮想マシーンクローン作製も10分で完了

 (EMCジャパン社 Lab環境:40GB VM時の検証結果)

・一貫した高パフォーマンスで、データベースのパフォーマンスの最適化

 

システム要件

EMC XtremIO 4.0 システム仕様

EMC XtremIO 4.0 システム仕様

▲最新のバージョンについては、以下問い合わせ先までお願いします。

 

導入事例

ケース1:某市役所でのVDI環境での利用

少子高齢化に伴い、税収難となる各自治体にとって、コストを削減しつつ、市民のためのサービス品質向上と提供の維持に加えて、マイナンバー導入を前にセキュリティの確保も大きな課題。

また、観光都市である同市では、国内外の観光客をより誘致するためのICT利活用は今まで以上に重要。

XtemIO の決断ポイント

・5TBと少ない容量からスタートし、最大320TBまでの拡張性があること(容量モデルによる) 

・ダウンタイムなしの拡張が可能

・ハードウェアの信頼性も高いこと

・インライン重複除外、圧縮機能のより経済的なIT運用

・VDI環境に対して重複除外の効率性が驚くほど高いこと

ケース2:金融系企業でのOracleデータベース

事業拡大に伴い増えるデータ量に比例して、アプリケーションのレスポンスタイムが遅延し、日々の業務に大きな影響を及ぼしていた。

一方で、開発やテスト環境の素早い対応への需要が高くなり運用費を含めた見直しが求められた。

XtemIO 導入後の効果

・日々の「危機的状況」に対してビジネスの処理時間が60%向上

・毎月のバッチ レポート作成時間が50%短縮

・30%早い開発サイクル - スナップショット / 重複排除のおかげで、高速なデータベースコピーが実現

・仮想サーバーと仮想デスクトップが同じXtemIO 上にあるので、さらなる統合が実現

 

お問い合わせ

詳しくは当社担当窓口までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

 

メーカーリンク

EMCジャパン株式会社 (http://japan.emc.com/)

XtremIO 紹介ページ   (http://japan.emc.com/storage/xtremio/overview.htm

 

商標

記載の社名、製品名、ロゴは各社の商標または登録商標です。

 


ウェブページからのお問い合わせ

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