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DellEMC スケールアウトNAS Isilon

2016年12月15日

タイトル

 

 

EMCジャパンと京都電子計算はストレージ、ハイパーコンバージドでタイアップ

朝刊広告

(画像クリック拡大表示)

(京都新聞2016年12月6日朝刊広告)

 

商品概要

Dell EMC Isilon スケールアウトNAS(以下、Isilon)は、独自の分散ファイル システムOneFS®により、大容量データを単一のボリュームで管理することが可能なファイルストレージです。

 

Isilon

優れた拡張性や管理性をはじめ、高い耐障害性やパフォーマンスで多くのお客様から高い評価をいただいているIsilonは、最新の機能強化によりリモートオフィス等の中小拠点への展開やクラウドとの連携も可能となっています。


 

 

 

機能紹介

高い性能と信頼性を提供する先進のアーキテクチャ

最小構成は3 台からで、各ノードを2 重化されたInfiniBand で接続し、専用OS により1 クラスターとして運用が行えます。ファイルの分散・再配置などの内部処理に利用するInfiniBand ネットワークをユーザーが利用するネットワーク(Ethernet)から分離することにより、ユーザー側のネットワークにかかる負荷を低減。ユーザーは常に快適にIsilon を利用することが可能です。

 

またユーザーの利用が多い時には内部処理を抑え、利用が少なくなると自動的に処理を加速するためユーザーの使い勝手を妨げることがありません。
Isilon_機能紹介

 

 

使用用途(利用場面)

Isilon_使用用途

Isilonが実現するスケールアウト データレイクは拡張性に優れた「データの湖」。多様なデータを高度に一元管理できるだけでなく、そのデータを様々なデータ形式で入出力できるため既存データを他の業務で活用して業務の改善や新たなビジネスチャンスの創出につなげるなど、既存資産の高付加価値化が可能になります。特徴的なのはビッグデータ分析で利用されるHDFSをサポートしていることで、これによりIsilon内に蓄積された様々なデータを変化やコピーすることなしに直接分析することが可能になります。

 

 

 

導入実績

従来は企業内の様々な業務アプリケーションやシステムごとに分散していたデータを集約し、一元的に管理するだけでなく、それらのデータを分析してコスト削減やさらなるビジネスチャンスに活かす道を拓くIsilonにより、データの効率的な管理と既存資産の価値の最大化により、攻めのITを実現します。

様々なデータを統合的に管理できるIsilonは、膨大なデータを効率よく管理できるファイルサーバーとして業種、業態を問わず広く利用されています。

導入事例は以下をご参照ください。

http://japan.emc.com/microsites/techcommunity/index.htm
※Isilon以外の導入事例も含まれます。

 

 

製品ラインナップ

データ量の増加やパフォーマンスの課題を解決する豊富な選択肢

Isilon_ラインナップ

Isilon は、パフォーマンス重視のSシリーズから容量重視のNLシリーズ/HDシリーズ、それらのバランスを重視したXシリーズまで、用途に応じて最適なシリーズを選択いただけます。また異なるシリーズの混在も可能で、よく利用されるデータをより高性能なシリーズに自動で配置します。

 

 

 

お問合せ

詳しくは当社担当窓口までお問合せください。

 

お問合せ

 

 

 

メーカーリンク

EMCジャパン株式会社

 http://www.emc.com/ja-jp/index.htm

 

Isilon製品紹介ページ

 https://www.emc.com/ja-jp/storage/isilon/index.htm

 

 

商標

記載の社名、製品名、ロゴは各社の商標または登録商標です。 

 


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