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ディスク丸ごと簡単・高速バックアップ/リカバリ-ActiveImage Protector 2018-RE

2018年9月7日

タイトル

 

ActiveImage Protector 2018-REは、Windowsサーバー/クライアント向けやLinuxサーバー向けの物理・仮想環境両方で使えるイメージバックアップツールです。ハードディスク全体をセクターコピーにより、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存します。 システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元はもちろん、OSを含めた全ての復元を簡単に一括処理でおこなえます。
また、バックアップ元が故障している場合には、別の物理マシンや仮想マシンに復元することも可能です。 昨今導入が増えているパブリッククラウド上のサーバーでも、オンプレミスと同じようにバックアップ、復元ができます。

 

 

概要

ActiveImage Protector 2018-REは、Windowsサーバー/クライアント向けやLinuxサーバー向けの物理・仮想環境両方で使えるイメージバックアップツールです。
ディスク丸ごとバックアップ/リカバリができ、遠隔地に転送することも可能です。
また、ディザスタリカバリ対策として即時起動可能な仮想マシンを待機させておくことも可能です。

 

概要図

 

 

機能紹介~ActiveImage Protector の主な3つの機能~

直観的に操作可能なGUIを採用

ActiveImage Protector -REはウィザード形式で直観的に操作可能なGUIを採用しています。
4ステップでスケジュールをたて、バックアップを実行します。もちろん、直接そのタイミングのバックアップを取ることも可能です。また、週次バックアップや、シャットダウン時のバックアップも対応しています。

・バックアップの手順

わかりやすい画面やウィザード。たったの4ステップではじめての方でも簡単操作
バックアップ手順.png

・リカバリの手順

UEFIマシンでもパーティション構成を気にせず、3ステップでディスク丸ごとリカバリで、
リカバリ手順

独自の機能!重複排除圧縮機能

従来のほとんどのバックアップ・ソリューションは、同じデータを重複してバックアップしているため、結果的に日々大量の重複したデータが保存されています。
ActiveImage Protector 2018-REでは、そのような無駄を排除するために、重複排除圧縮機能を標準で実装しております。重複排除とは、あるデータセットを細分化し、重複しているデータを除外するテクノロジーで、情報インフラへの負担を軽減する、とても重要なテクノロジーです。

重複排除圧縮機能

 

即時起動可能な仮想マシンへのダイレクト変換

ActiveImage Protector 2018-REは、物理ディスクを、バックアップイメージファイルを作成することなく、スナップショットから直接、仮想マシンに変換できます。これにより、スナップショットからバックアップイメージファイルを作成する時間が削減されます。また、ダイレクト変換をスケジュールたてて実行することも可能です。もちろん、バックアップイメージファイルからのリカバリも可能です。

・即時起動可能な仮想マシンへのダイレクト変換

ダイレクト変換

 

・バックアップイメージファイルを使用した即時起動可能な仮想マシンへの変換

仮想マシンへの変換

 

 

システム要件

【ActiveImage Protector 2018-RE】

システム要件

 ・CPU
    Pentium 4 または同等以上の CPU
    ※Intel Itanium (IA-64) ベースで稼働するシステムはサポートされません。
 ・メインメモリ
    1024MB必須
    (ActiveImage Protector Boot Environmentでは、2048MB以上を推奨)
 ・ハードディスク
    Windows OS
    1.5GB以上の空き容量が必要
 ・DVD-ROM ドライブ
    製品のインストール、起動、および ActiveImage Protector Boot Environment の起動に必要

 対象OS

  ・WindowsクライアントOS
    Windows 10 (x86/64)
    Windows 8 および 8.1 – RTを除くすべてのエディション(x86/64)
    Windows 7 – Starter を除くすべてのエディション(x86/64)

  ・Windowsサーバー OS
    Windows Server 2016
    Windows Server 2012 および 2012 R2
    Windows Server 2008 (x86/x64) および 2008 R2

 

  詳細はこちら
    https://www.activeimage-re.com/requirements

 

 

 

【ActiveImage Deploy USB -RE】

ActiveImage Deploy USB ツール インストール環境

   ActiveImage Deploy USB ツールを使用してデプロイ作業用USBメモリを作成するには、下記環境が必要です。
   ・バージョン1703(Creators Update)以降の Windows 10(32ビット、および64ビット)
   ・Windows PE ツール
     バージョン1703 以降の Windows ADK 10
     ※ 以下のコンポーネントが必要
      ・Deployment Tools
      ・Windows Preinstallation Environment(Windows PE)
   ・インターネット環境
    デプロイ作業用USB メモリの作成、更新時にインターネット環境が必要です。
    ※この製品は作成/更新ウィザード起動中にアクティベーション サーバーと通信を行います。

バックアップ、デプロイ/復元対象

 for Server ライセンス
   Windows 7 SP1(x86/x64)、Windows Server 2008 (x86/x64) および 2008 R2以降の OS


 for Desktop ライセンス
   Windows 7 SP1(x86/x64)以降のデスクトップ OS

 

 

製品ラインナップと価格表

製品ラインナップ

ActiveImage Protector 2018-REは様々なマシンに対応するためのラインナップを取り揃えています。物理仮想問わず、マシンのバックアップ復元が実現可能です。

製品ラインナップ

ホストと仮想マシン両方を保護 ~Virtual Edition~ 

バックアップ/リカバリを実行したい対象マシン(物理仮想問わず)すべてにインストールし、ホストクライアント丸ごと、クライアントのみなど、様々なバックアップ/リカバリに対応しています。仮想マシン側のバックアップイメージファイルを使用して、任意のファイルやフォルダーを復元可能です。
Virtual_Edition

 

ホストと仮想マシン両方を保護 ~Hyper-V Edition~

インストールするのはホストのみで、ホストもゲストも包括的にバックアップ!
リカバリ時は、ホストゲストまとめてでも、ゲストのみでも可能です。仮想マシンは、エージェントレスで保護でき、台数無制限。ReZoom it!で異なるホストへの復元も可能です。
Hyper-V_Edition

 

期間内無制限! ~IT Pro Edition~

ActiveImage Protector -RE IT Pro Editionは、現場でインストールやバックアップ作業を頻繁におこなうITエンジニアのために開発された、サブスクリプションライセンスのイメージバックアップツールです。ひとりの指定技術者が利用期間内(1年間 または 3か月)であれば、Windows OSの種類や物理/仮想も問わず、台数無制限に利用することができるサブスクリプションライセンスとなります。

 

価格表

 

価格_Server

 

価格_Desktop

 

価格_Hyper-v_Enterprise 

 

価格_VirtualEdition

 

価格_Virtual_Ediクラウドライセンス

 

価格_Virtual_Ediシングルライセンス

 

価格_ActiveImage Protecter2018Reメディアキット

 

価格_ActiveImage Protector2018Re_IT_Pro

 

その他、フレンドリーアップグレード型番やガバメント型番、高レンジの型番もございます。
詳しくはこちら
https://www.activeimage-re.com/lineup/price.html

 

手続き簡単&納期短縮!BOX版

 

ActiveImage Protector-RE BOXシリーズ

 

ActiveImage Protector-RE BOXシリーズは、「インストールメディア」「ライセンス」「初年度保守」をパッケージ化したものです。通常のライセンス購入とは異なり、ご購入の際にユーザー登録など面倒な手続きをする必要がなく、 従来よりも短い納期でのご提供が可能になっています。
「ActiveImage Protector-RE Desktop Edition」または「ActiveImage Protector-RE Server Edition」を単品で購入検討されているお客様にお勧めの商品です。更に、ActiveImage Protector 2018-REから初年度の保守が含まれている通常版のほかに、5年間の保守が含まれる『5年サポート付』をご用意いたしました。

ActiveImage Protector-RE BOXシリーズ概要

 

 

価格

 価格_ServerBOX

 価格_DesktopBOX

 

 

キッティング

ActiveImage Deploy USB –REは、USBメモリのみでクローニング可能なキッティングツールです。

 ・とにかく簡単!ワンクリックバックアップ/リストア
  コンセプトは「誰でも使える!」
  マスターイメージ作成の「作成」とデプロイの「復元」の2つしかありません。
  ワンクリックで、クローニングが可能です!


 ・USBメモリのみで作業効率UP!
  キッティング作業に必要なのはUSBメモリだけ。
  LANの接続や、設定などは必要なし。USB3.0で高速キッティング!
  作業は【箱出し⇒復元⇒梱包】のみで、大幅な作業時間の短縮が可能です。

 

 ・もしもの保険もバッチリ!納品後でも簡単に初期状態へリストア可能
  ActiveImage Deploy USB Plus –REでは、納品物として復元専用USBメモリを作成することが可能です。
  キッティング作業後でも、復元専用USBメモリを使用して、ワンクリックで納品した状態に戻すことが可能です。

 

 ・簡単キッティングの作業フロー
  キッティングフロー

  1.ActiveImage Deploy USB –RE作成ツールを使用してデプロイ作業用USBメモリの作成
  2.1で作成したデプロイ用USBメモリを使用して、マスターマシンのバックアップを作成
  3.2で用意したデプロイ作業用USBメモリを使用して、キッティング対象マシンを復元
  4.作業完了後、マシンと合わせて復元専用メモリを納品(納品後、もしもの際に復元可能)
     ※復元専用USBメモリの用意は[ActiveImage Deploy USB Plus -RE]のご購入が必要です。

 

価格

価格_DeployUSB-RE_Desktop

価格_DeployUSB-RE_Server

価格_DeployUSB_Plus-Re_Desktop

価格_DeployUSB_Plus-RE_Server

 

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