ネットワーク
product_service
デスクトップ仮想化「Citrix XenDesktop」で実現するシンクライアントシステムご紹介
Citrix XenDesktopとCitrix XenAppの融合が可能にする、より利用者に最適なシンクライアント環境
"Citrix XenDesktop"と"Citrix XenApp"を連携させる(使い分ける)ことで、より利用者に最適なクライアント環境を提供することが可能となります。
"Citrix XenDesktop"と"Citrix XenApp"の比較
アプリケーションを仮想化する"Citrix XenApp"は、配信するアプリケーションが固定されるため、システム管理者にとっては管理統制しやすいシンクライアントソリューションとなります。一方、"Citrix XenDesktop"は、WindowsクライアントOS自体を仮想化するため、利用者が必要とするアプリケーションを柔軟に仮想OS上にインストールできるため、柔軟性にとんだクライアント利用環境が提供できます。
"Citrix XenApp"と"Citrix XenDesktop"の使い分け
"Citrix XenApp"と"Citrix XenDesktop"のそれぞれの利点を使い分けることで、利用者に最適なシンクライアント環境を整備することができます。
WordやEXCELなどOffice製品のみ利用するユーザには"citrix XenApp"で、それらのアプリケーションのみを配信し、さらに専用業務アプリケーションを利用するユーザには、"citrix XenDesktop"から配信する仮想デスクトップに、"Citrix XenApp"から配信するOfficeなどのアプリケーションを組み入れて配信することにより、利用者にとっては最適な、管理者にとっては自由度の高いシンクライアント環境が構築可能です。
シンクライアント導入をご検討のお客様へ
"Citrix XenApp"と"citrix XenDesktop"のそれぞれの利点をうまく使ってシンクライアント環境を整備してみませんか?情報漏えい対策やCO2削減、運用効率化、TCO削減、テレワーク・在宅勤務など、いろいろな視点からシンクライアントの導入が注目を集めています。幅広い方式を組み合わせることも可能になり、今まで導入を躊躇されていたお客様におかれましても、再検討いただける機会ではないでしょうか?
当社は、認証システムやリモート接続、サーバ仮想化ソリューションと合わせたシンクライアント構築を推進しています。
詳しくは、弊社担当窓口までお願いいたします。






