ネットワーク
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仮想化インフラストラクチャ「VMware vSphere 4」
商品紹介

「VMware vSphere 4」はサーバー、ストレージ、ネットワークを含む
インフラストラクチャ全体の仮想化・自動化・最適化を実現する、
企業やデータセンター規模での仮想化のためのソリューションです。
こんなことでお困りではありませんか?
- 古いシステムの保守ができないと通知が来が、
Windows NT 4.0、Windows2000Serverなど古いシステムを使い続けたい。 - サーバー増加による電気、空調・設備コスト、ラックコストを削減したい。
- 使用率の低いサーバーが多い。 開発用、テスト用、待機用サーバなど用意するのは大変だ。
- 障害時のサーバー復旧手順が複雑で、復旧に非常に時間がかかる。
- 地球温暖化対策(省電力・省エネ・CO2削減など)をする必要がある。
VMware vSphere 4の構成と機能
VMware vSphere 4は、ハイパーバイザの「VMware ESX」と、管理ソフトウェアの
「VMware vCenter Server」で構成されています。
VMware ESX
1台の物理サーバー上で、複数台の仮想マシンを稼動及び管理をすることが可能なソフトウェアです。
1台のサーバー上で、それぞれ独立した仮想マシンに構築されたシステムを複数同時起動でき、サーバーの使用率を向上できます。VMware vCenter Server
Windows上で動作するサービスアプリケーションであり、VMware ESXと通信してインフラ全体の管理を行います。
VMware vMotion
SANまたはNASストレージを介し、仮想マシン上で稼動する業務を停止させることなく、仮想マシンをサーバー間で稼動させることを可能にします。Vmotionを用いると、物理マシンのメモリの増設やCPU交換などの物理的な保守が飛躍的に容易になります。保守対象の物理マシン上で稼動している仮想マシンを、Vmotionで他の物理マシン上に無停止で移動させることができます。
VMware DRS
同一ネットワーク内にあるVMware ESXの負荷状況を監視し、そのときの負荷状況に合わせて自動的にVmotionを実行します。
VMware HA
1つのVMware ESXが異常停止した場合、別のVMware ESX上で自動的に仮想マシンを再起動させる機能です。
VMware FT
ハードウェア障害が発生した場合でも、データの損失やダウンタイムなしで継続的な可用性を提供します。




