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京都電子計算株式会社 (KIP)

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使っています!! ScanSnap(スキャンスナップ)

last modified 2007-03-09

導入の経緯と機器の構成

ScanSnap fi-5110EOX3(1台)を3台のパソコンから、USBデバイスサーバSilex SX2000U2を使い、USBの抜差しなく、それぞれのパソコンから読み込みできるようLAN接続により共有することといたしました。

概 要

KIPでは、2006年春からScanSnap fi-5110EOX3(以下、ScanSnap)を導入いたしました。少人数グループで紙文書を電子化し、それをメンバーが共有することを目的に利用を開始いたしました。その状況をここにご紹介させていただきます。

このScanSnapを使っているのは事業企画部というセクションで、メンバーは3人です。

そこに集まる新製品情報やカタログ、新聞・雑誌記事の切抜きなど様々な情報をメンバーで共有し、日々の業務に役立てようという趣旨で利用を開始しました。

ScanSnapは、KIPも販売しているパソコン周辺機器です。汎用的なカラーイメージスキャナと言うより、紙文書を高速に両面読み取りし、付属の専用ソフトとAdobe Acrobatが連携しPDF文書にすることに特化したシステム製品といえるでしょう。

 使用環境 

構成図

今回、ScanSnapの活用に際しては、1台のScanSnapをメンバー全員が使うことし、3台のパソコンからそれぞれが読み込みできるようScanSnapを共有することとしました。簡単に実現するなら、ScanSnapはUSB2.0で接続する周辺機器であり、必要な時にUSBを抜差しすればできる事となります。しかしながら、ネットワークの活用を商売としているKIPですから、USB接続機器のScanSnapを社内ネットワーク上に載せ、USBの抜差しなく、メンバーそれぞれのパソコンから共有することとしました。

各メンバーPCから必要に応じ、ScanSnapをネットワーク経由で接続します。

silex2000U2操作画面

各メンバーのパソコンからScanSnapを使用するためには、ネットワーク接続されたUSB機器(ScanSnap)をそのつど各自のPCに割り当てます。 同時複数人使用はできません。


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