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課税状況調べ資料作成システム
最終変更日時
2009年12月02日
課税状況調べ資料作成システムは地方自治体(市町村)の既存の個人住民税システムからデータ抽出し、本システムで取り込みますとそのまま総務省指定の提出用ファイルまでコンバート作成いたします。簡単に内容の修正もでき、報告書に記載されている数値の根拠も調査できる仕組みも用意していますので、自治体様の事務作業負担を大幅に軽減できるシステムです。
目次
- システム概要
- 本システムは住民税異動、課税処理をおこなっているホストよりコンバートされたデータを取り込み、課税状況調べ資料の集計・端数処理、表間・表内突合をおこない、提出ファイルへの格納処理までをパソコン上でおこないます。これにより、職員の事務処理の負担が大幅に軽減することとなりました。
- システムの特長
- 住民税課税状況調べ資料作成システムの特長としては、総務省指定の提出ファイルまで格納しますので、提出用ファイルへの入力作業が不要となります。また、集計項目の対象者が一覧画面で確認できるため、今までの調査等にかかった時間が大幅に削減されます。
- 画面紹介
- 住民税課税状況調べ資料作成システムの主な画面としては作成処理メニュー画面と該当者一覧画面となります。該当者一覧画面は作成された表の表番号、行番号、列番号を入力することにより、集計項目の該当者等を画面で確認することができます。
- 動作環境
- 住民税課税状況調べ資料作成システムはOSはWindows2000、WindowsXP、WindowsVistaまで、DBはORACLE9iまたはORACLE10g、ExcelはExcel2000、Excel2002、Excel2003、Excel2007において動作可能です。




