システム販売
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自治体向けコンテンツ管理システム『KIP-CMS』
システム概要

「KIP-CMS」はオープンソースの"Zope"と"Plone"をベースに開発した自治体向けのコンテンツ管理システムです。Webアクセシビリティに対応したホームページを、簡単に職員で作成する事が可能です。パッケージには自治体ホームページで良く使う各種テンプレートを標準装備しており、TOPページデザインを選択し、レイアウト調整をすれば、すぐにホームページの立ち上げがおこなえます。多段階の承認(決裁)ワークフロー機能も実装しており、管理機能機能も充実しております。携帯コンテンツ対応、Googleマップ機能、画像ファイル自動圧縮機能、Excel/Word文書からのコンテンツ作成など、多彩な機能を実装した自治体向けコンテンツ管理システム「KIP-CMS」によるホームページ構築を是非ご検討ください。
コンテンツ管理システム(CMS:Content Management System)とは、Webサイトのコンテンツを管理するためのシステムです。デザイン、ルール、レイアウトなどの情報をシステムが管理し、文字や画像など発信したい情報だけを入力する事で簡単にホームページ作成ができるシステムです。ページ公開期間の設定、ワークフロー、統一的なデザイン管理など多彩な機能を持った商品があります。
システム保守・サポートの関係から、京都を中心に賜っております。遠方の場合、ご対応が難しい場合がございます。ご容赦ください。
職員が簡単に使えること
「KIP-CMS」は「どうしたら操作が簡単になるのか?」を設計段階からずっと意識して作っているシステムです。
- Office系のソフトと同じ入力画面なら分かり易い!
- Office系文書がコピー&ペーストできれば簡単!
- ページを見たままのイメージで編集でしたい!
- 画面1枚ですべてが完了、ボタンなどは少なく!
- 入力項目は必要最低限に、自動にできる所は自動化して!
各課の職員様によるホームページの更新運用が簡単にできる「KIP-CMS」をおすすめいたします。
アクセシビリティへの対応
- JIS X8341- 3 Webコンテンツ アクセシビリティ設計指針
- 総務省 みんなの公共サイト運用モデル
当社では、音声読み上げツール、アクセシビリティチェックツール、HTML文法チェックツールなどを利用した確認作業を実施しております。しかし、アクセシビリティにはシステムだけではチェックできない項目も数多くございます。
当社では、アクセシビリティ担当者より運用面でのご提案をさせていただきます。チェックだけではなく、どのように改善すれば良いか?という領域まで総合的にサポートさせていただきます。
アクセシビリティ(accessibility)とは、「使いやすさ」「わかりやすさ」という意味があり、高齢者や障害者といった、ホームページ等の利用になんらかの制約があったり、利用に不慣れであったりする人々も含めて、誰もがホームページ等で提供できる情報や機能を支障なく利用できるように対応することです。特に住民に対して情報やサービスを提供する国や地方公共団体の情報サイトには、重要な課題となっています。
利用者が使いやすい
利用者にとって、どのようなホームページが使い易いのか?
- 探したい情報がすぐ見つかる!
- 様々な情報が掲載されている!
情報は多くなると見つけにくくなります。
- ライフイベントによる検索
- 文字列入力による検索
- 新着情報の自動TOPページ表示
- アクセスログより閲覧が多いページのリンクをTOPに・・・
など、利用者が使いやすいホームページを実現する機能を多数ご用意しております。
新しいサービスを住民へ
インターネットの世界では、日々新しいサービスが生まれ、便利な機能が提供されています。
- RSS配信機能
- 市長の部屋 ブログ機能
- Googleマップ対応 地図コンテンツ作成機能(06年09月機能追加)
- 携帯用ホームページ作成機能(06年10月機能追加)
- リンク切れチェック機能(06年10月機能追加)
- SEO対策機能(07年度機能追加予定)
など、新しい技術を取り入れた住民サービス向上につながる機能を追加していきます。
RSS(Rich Site Summary)とは、Webサイトの見出しや内容などをXMLデータとして公開する仕掛け(フォーマット)です。RSSリーダーというソフトウェアを使い、Webサイトを訪れる事なく更新情報を取得することができます。InternetExplorer7にはRSSリーダー機能が標準搭載されています。
GoogleMapとは、検索エンジンで有名なGoogle社が提供している地図検索サービスです。全世界の地図/航空写真をベースに様々な情報を追加し表示させる事ができます。現在は無料提供されています。
低コストで導入できる
優れたシステムを開発しても、高価過ぎては使っていただけません。
「良いものを作りたいが、お客様には安く提供したい!」
この問題点をクリアするために、当社はオープンソースを活用いたしました。海外の電子政府などで実績のある"Zope"+"Plone"(※)をベースに自治体さま向けCMSとしてパッケージを開発しました。
また、多くの原課職員様から情報発信をしていただくためにクライアントフリーライセンス方式を採用しております。
※国内での評価/認知度も急上昇中で、山形県庁、国土交通省東北地方整備局釜房ダム管理所、稲城市立中央図書館、安倍元総理のホームページも"Zope"+"Plone"をベースにリニューアルされております。
Zope(Z Object Publishing Environment)とは、オープンソースのWebアプリケーションサーバーです。Webサーバー、データベースサーバーとしての機能も実装しています。KIP-CMSは、このZopeと後述のPloneを組み合わせて高機能なCMSを構築しております。
Ploneとは、Zope上で動作する、CMSを構築するためのオープンソースの製品です。情報公開用のポータルサイトやグループウェアが構築できるための様々な機能が実装されており、Plone上で動作する様々な追加機能もオープンソースで提供されています。




