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Webサイト作成・コンサルティング

last modified 2007-02-23

Web2.0とは?

最近よく耳にするWeb2.0、ブログ(Blog)、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ウィキ(Wiki)という言葉をわかりやすく解説します。新しい技術をベースとしたサービス重視型のWebサイトを運営しましょう!!


WEB2.0に乗り遅れていませんか?

ドッグイヤーと呼ばれるほど技術革新の目覚しいIT業界でも、最も勢いのあるWebの世界。

インターネット白書2006によるとインターネット世帯浸透率は85%を超え、
新語・流行語大賞では2005年に「ブログ」が、2006年に「ミクシィ」がトップテンに入るなど、
インターネットはどんどん普及し、どんどん新しい技術が広がっています。

Webサイトとは団体や企業にとって世界中の人が訪れるエントランスです。
多くの人の興味を引きつけるような魅力的なサイトが構築されているでしょうか?
また、サイトを通して情報のやりとりが活発に行われているでしょうか?

WEB2.0の定義

Tim O'Reilly氏らのブレーンストーミングの中で生まれたWebの新しい利用法を説明する概念です。
彼らによるweb2.0の簡潔な定義は

"Web 2.0 is the business revolution in the computer industry caused by the move to the internet as platform, and an attempt to understand the rules for success on that new platform. Chief among those rules is this: Build applications that harness network effects to get better the more people use them."

Web2.0は、インターネットを基盤とする技術革新に起因するコンピュータ産業のビジネス革命と、その新しいプラットホームで成功する方法を理解する試みです。 それらの成功法の第1位は 「より多くの人々が利用するためにネットワーク効果を利用するアプリケーションを構築すること」

ネットワーク効果の部分をもう少しわかりやすく表現した解説をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より引用します。

従来のWebの世界は情報の送り手と受け手が固定され、送り手から受け手への一方的な流れであったが、送り手と受け手が流動化し、誰でもがWebを通して情報を発信できるように変化した。この変化を象徴する語として、変化後の状態を「Web 2.0」、それに対応する形で従来の状態を「Web 1.0」と呼んでいる。
Web 2.0においては、情報そのもの、あるいは中核にある技術よりも、周辺の利用者へのサービスが重視される。そして、利用者が増えれば増えるほど、提供される情報の量が増え、サービスの質が高まる傾向にある。

Web 2.0の代表的なサービス

ブログ(Blog)
個人でブログを書いている方も多いのではないでしょうか? ブログサービスを使えば、HTMLを知らなくてもWebブラウザから手軽に情報の発信・更新ができます。トラックバック機能を使用してブログの更新者と意見交換などを行いコミュニケーションをとることが出来ます。
ソーシャルネットワーキングサービス (SNS)
ソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)の代表例が流行語になった「ミクシィ(mixi)」です。SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスです。趣味や地域、友人の友人といったつながりを通じて新たなコミュニティを形成していきます。
Wiki(ウィキ) 
ブラウザから簡単にWebページの発信・更新を行うことができるシステムです。 通常、誰でも、ネットワーク上のどこからでも、文書の書き換えができるようになっているので、共同作業で文書を作成するのに向いている。この技術を使った代表的なサービスが「Wikipedia(ウィキペディア)」で、利用者が自由に執筆できるWeb上の百科事典です。

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