文書電子化ソリューション
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使っています!! ScanSnap(スキャンスナップ)
ScanSnapを使ってみて、その評価は?
ScanSnapは、本当に役に立つの?
ScanSnapの導入状況をご報告しました。
では本当に役立つのか、と言った点についてご報告しましょう。結論から申し上げて、実際 「役立ちます!!」
総合的には
総合的に見たとき、紙文書を電子化し保存、また、共有といった使用目的の中で、ハード的には、書類の読み取り専用スキャナとして、パーソナルレベルでは十分な性能といえます。また、少人数のグループであればハードの共有もデータ量によりますが、まず問題なしといえます。
しかし共有資料の検索といった面では、このパッケージだけでは探しづらく感じるとことも多々あります。検索をどのようにするかルール作りが大きなポイントとなるでしょう。
そういう中で、ScanSnapと連携する「楽2ライブラリー」という、書類をバインダ形式にファイリングするソフトが販売されています。これは書類にインデックスをつけて、バインダにファイリングしパラパラめくりで探す感覚で使用することが可能です。しかしこれもやはり検索といった面ではボリュームにもよりますが、後から探すには、なかなかしんどいところがあります。
そこで、そういうところでは、GSA(Google Search Appreance)と連動すれば、登録も簡単、検索もより使いやすくなるでしょう。 GSA(グーグル検索アプライアンス)はグーグル検索を社内のデータ検索に活用するための専用システムです。使い方も色々あり、大変興味あるシステムです。これについては、別途ページで順次ご紹介して参ります。
ハード性能
- 両面現行をカラーで15枚/分のスピードで読みますから大変優秀です。(標準モード)
- 紙質にもよりますが、上質氏なら10枚程度であれば紙送りもスムーズです。
- 設置面面積は本体だけであれば、ティシュペーパの箱サイズですが、実際の作業中は、3箱分のスペースは必要でしょう。
ソフト性能
- PDF作成のためにAdobe Acrobat標準版が添付されており、お得な感覚があります。
- ドライバーに当たるScanSnap ManagerがScanSnapの動作状況を監視し、 ScanSnap Organizerなど必要なソフトを選び立ち上げます。パソコンのメモリー容量が少ないとアプリケーション動作に影響します。メモリーは多い方が有難いですね。
- 名刺OCRソフトのOCR認識率はたいへん高いと思われます。連続読取りも問題なく、修正・確認もまとめて連続修正できるため非常に効率よく登録が可能です。
- 名刺OCR、 Organizer共に操作性という面では改善の余地はありそうです。