ネットワーク 見直しませんか?
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ファイルサーバ 見直しませんか?
ファイルサーバの統合とストレージの種類
ネームサーバサービスやプリントサービスなどのサーバーが提供するサービスの中でもファイル共有サービス(いわゆるファイルサーバ)が一番馴染みが深いサービスかと思います。昨今のデータ肥大化、各種ログ管理、情報漏えい対策など、大容量ディスクへの対応は避けて通れないのが現状です。 そこで、「ファイルサーバ 見直しませんか?」と題し、ストレージ、NASなどの「大容量ストレージ」を中心にした「ファイルサーバの統合」をご提案いたします。
なぜ、ファイルサーバの統合が必要なのか?
貴社内でファイルサーバは何台ございますか?部門別のファイルサーバを設置されているなら、部門数分のファイルサーバが存在するということになります。共有ディスク一杯使われている部署もあれば、全体の20~30%しか使われていない部署もあるでしょう。一般的な業務文書データだけでなく、人事や給与、顧客情報などの機密性の高い情報もあると思います。
同じデータが複数のサーバに存在していて、ディスクのゴミになっていませんか?
アクセス権設定など、一定のセキュリティを保つのに苦労されてませんか?
バックアップを取るのに苦労されてませんか?
すべてのサーバやデータの管理が行き届かなくて、お困りではございませんか?
点在するファイルサーバを一元的に管理することは難しく、また、運用も大変です。単純に容量を増やすだけのサーバの更新はせずに、そのタイミングで既存の利用方法や管理方法を見直す「ファイルサーバの統合」をご提案いたします。管理業務を簡易にし、かつ安心に運用ができる大容量ストレージ導入によるファイルサーバの統合で、貴社のネットワークを見直しましょう。
ファイルサーバの統合イメージ(NAS構成時)
大容量ストレージの種類
ファイルサーバを統合する大容量ストレージには、大容量ストレージ自体に専用のOSが搭載されたネットワーク・ストレージ(NAS)と、ホストOS(Windowsサーバなど)に大容量の外付けハードディスクを接続するイメージに近いファイバーチャネルやiSCSIでの接続の2つの種類がございます。
特に2.のファイバーチャネルやiSCSI接続ストレージは、ファイルサーバの統合だけでなく、データベースサーバや業務サーバなどの統合で利用します。サーバー仮想化構成でのストレージにつきましては、こちらをご覧ください。
ぜひ、ご相談ください。
見直しには多くの労力と知識を必要とします。ストレージを検討される時には、ぜひご相談ください。