Skip to content. Skip to footer.

京都電子計算株式会社 (KIP)

Sections

ネットワーク 見直しませんか?

product_service

Document Actions

お探しのTV会議システムは見つかりましたでしょうか?

last modified 2010-03-05

TV会議ソリューションの選定ポイント

 ひと言でTV会議ソリューションと言っても、IM(インスタントメッセージ、1対1)で利用するWebカメラから数名でのミーティング、教室やホールを使った遠隔授業・遠隔講演など様々な利用シーンが挙げられ、それぞれ違ったソリューションが展開されています。ここでは、TV会議ソリューションの選定ポイントをご説明いたします。

 さて、「TV会議システム」と聞いてどのようなシステムを想像されますでしょうか? TV会議システムには、利用シーンに合わせ、数多くのシステムが存在します。 ということは、利用シーンによって製品を選択する必要があるということです。言い換えれば、どんな利用シーンでも利用可能なTV会議システムはなかなか無いということになります。

そのようなことから、最適なTV会議システムを選定するには、選定するためのポイントを整理し、利用シーンにあった最適なソリューションを選択しなければいけないということになります。

 まずは、TV会議システムをどのようなシチュエーションで、また、利用方法で使うのかを明確化にしていく必要があります。

製品選定に至るまで

利用シーンと選定ポイント

7つの選定ポイント 

人数
 1対1のミーティング、1対nのミーティング、双方数名、数十名の人数規模まで様々な規模の会議があります。会議メンバーはそれぞれ何人くらいになりそうですか?

拠点数
 同時に会議する拠点数を指します。同時に複数の拠点をつないで会議がしたいのか、2拠点(二人)接続で会議がしたいのか、主となる拠点と副となる拠点が複数ある会議がしたいのか・・・。同時接続する拠点はいくつありますか?

ソース
 電話であれば音声のみですが、TV会議となると音声と人物映像を投影する以外に、資料の共有やホワイトボードの共有なども含まれてきます。利用シーンではどんなソースが必要となりますか?

品質
 品質の追求は限りがありませんが、コスト面を含めると、映像品質、音声品質も妥協点が必要となります。また、音声と映像でどちらに重点を置きたいかなど、利用シーンに見合った品質を見極める必要があります。

頻度
 月や週に1回ペースなのか、緊急時に必要なのか、利用頻度によってかけられるコストも変わってくると思います。

コスト
 TV会議システムもさまざまです。月1回、支店長が本社に集まる経営会議。交通費や宿泊費、また移動にかかる人件費など現状掛っているコストを考えると、それなりにコストを掛けてもすぐに回収できるものではないでしょうか?昨今、経営者層を1か所に集めることは、事業継続の面からも良くないとの考え方もあるようです。一概に、コスト面だけでTV会議システムの導入は考えられていないようですが、コストも必要なファクターのひとつとなります。また、ここではあまり述べていませんが、遠隔でネットワークを利用するということは、回線費用が必要となってきます。利用できる回線種別なども選定ポイントのひとつになりえます。

場所
 役員会議室など決まった場所での会議や社内(拠点間含む)の任意の場所での開催、社外(お客様)との打ち合せなど、出張先のホテルで利用したいなど、利用する場所も選定ポイントのひとつになります。TV会議するために時間と費用を掛けて移動していては元も子もない話になります。

最適なTV会議ソリューション(製品選定・ご提案)

 TV会議システムを選定するために必要なポイントは、上記の7つだけではないのかもしれませんが、想定された利用シーンとご要望がまとまったのではないかと思います。 すべての条件を網羅できるTV会議システムがあったとしても高額であったり、場所が自由に移動できないものである可能性が高くなりそうです。

これだけのご要望をお伺いできれば、最適なTV会議ソリューションがご提案できるでしょう。 まずは、弊社担当営業までご連絡ください。


Target
  • gov
  • edu
  • biz
お問い合わせ先
必要なソフトウェアのダウンロード

このサイトではFlashコンテンツ、PDF形式のファイル、WMV形式動画ファイルを使用しています。
必要なアプリケーションをお持ちでない場合は次のアイコンをクリックのうえ、各サイトからダウンロードしてください。


Adobe Reader(無料)のダウンロードはこちらから PDF形式ファイルの閲覧にはAdobe Reader(無料)が必要です。


Flash Player(無料)のダウンロードはこちらから Flashコンテンツの閲覧にはFlash Player(無料)が必要です。


Windows Media Player(無料)のダウンロードはこちらから WMV形式の動画ファイルを再生するにはWindows Media Player(無料)が必要です。