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音声認識による議会議事録作成支援システム

last modified 2007-02-05

システムの概要

「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」は現有する最高レベルの音声認識技術により本議会・委員会の発言をリアルタイムにテキスト化!議会議事録作成にかかる作業時間の大幅な短縮およびコストダウンの実現にお役に立ちます。

「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」は現有する最高レベルの音声認識技術により、本議会や委員会の発言をリアルタイムにテキストに変換し議事録作成の時間を大幅に短縮いたします。

音声認識を使い本会議や委員会の議事録作成が飛躍的にスピードアップ!

情報公開が求められる昨今、本会議のみならず、各種委員会の議事録の公開も求められてまいりました。

さらに記述内容も「要約」から「逐語」議事録へ、しかもこれまで以上の即時性が要求されています。

そのような中、議事録作成作業時間を大幅に短縮する「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」をご提供いたします。

音声認識とは

一般的に人間が発した音声をコンピュータを使用して解析し、テキストに変換することを音声認識と言います。

AmiVoiceエンジンは入力された音声を過去の事例に照らし合わせ最適な単語に変換する音声認識エンジンです。「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」では本議会や委員会で発言された音声をAmiVoiceエンジンという、音声をテキスト化するエンジンで音響分析をかけます。音響モデルでどのような音かを分析し、辞書でどのような言葉なのかを分析し、言語モデルで文法的に予測します。この3つを照らし合わせて統計確率上、確率の最も高いものがテキストになります。言語モデルに含まれる単語それぞれに対して表記を登録したものが辞書です。過去の議事録から、ある単語の後にどのような単語がどのくらいの確率で存在するかを統計的に調べたものが言語モデルです。

言語モデルは過去の事例から文脈を判断し最も適した単語に変換します。AmiVoiceエンジンの言語モデルに含まれる単語それぞれに対して、「表記」と「読み」が辞書に登録されています。

「AmiVoice議会議事録作成支援システム」による基本的な議事録作成の流れ

本議会や委員会で発言された音声をマイクで直接入力又は録音されたテープを介して、音声認識システムで入力された音声をテキストに変換し、書き起こし支援システムで認識内容を確認、修正を行い議事録を作成します。

  1. 音声認識作業

    本議会や委員会で発言された音声をマイクで直接入力又は録音テープを介して、「AmiVoice Recorder 音声認識システム」でリアルタイムにテキスト変換を行い、音声とテキストを関連付けたVTXTデータという形式の音声テキストデータとして保存します。

  2. 書き起こし作業

    VTXTデータ(音声認識した結果)を「AmiVoice Rewriter 書き起こし支援システム」で確認、効率的に修正を行い、修正結果をワープロソフトに出力します。後はお客様の議事録の体裁を整えるだけで議事録が作成できます。

「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」は株式会社アドバンスト・メディアの商品で、当社は販売パートナー契約を行っております。当社は議会議事作成支援システム販売以外にも、音声認識に最適な本会議場のマイクシステム、議事録検索システムなど議会事務局様が必要とされるソリューションをご提供いたします。


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