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京都電子計算株式会社 (KIP)

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議会システム

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音声認識による議会議事録作成支援システム

last modified 2007-03-19

システム構成例

当社は「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」と合わせてマイクシステム、サーバー、議会中継用カメラなどお客様の議会に最適なシステム構成をご提供いたします。
議事録作成システム案
議事録作成システム案《本会議》

本議会の発話がワイヤレスマイクで入力されミキサー、コンプレッサーを通じて、AmiVoice Recorderで音声認識されコントロールサーバーが認識結果をAmiVoice Rewriterに振り分け書き起こし編集作業を行います。

本議会で発話された内容が最適な音声認識が行えるように調整されたミキサー、コンプレッサーを通して「AmiVoice Recorder」に入力され録音、音声認識されます。音声認識結果は独自LAN上のコントロールサーバーによって発話単位に複数台の「AmiVoice Rewriter」に割り振られ、同時に編集・書き起こしを行うことができます。最小のシステム構成といたしましては「AmiVoice Recorder」と「AmiVoice Rewriter」が1台ずつあれば運用が可能になっておりますが、議会事務局内に修正される方が複数いらっしゃる場合は上の図のようなシステム構成をご利用いただけると議会終了とほぼ同時に書き起こしを行うことができます。

議事録作成システム案《委員会》

委員会の発話がワイヤレスマイクで入力されミキサー、コンプレッサーを通じて、AmiVoice Recorderで音声認識されコントロールサーバーが認識結果をAmiVoice Rewriterに振り分け書き起こし編集作業を行います。

議会事務局側は本議会のシステム構成と基本的に同じです。本議会のシステム構成との違いは本議会の音声に関しては発言許可制をとっているため、運営上言葉の重なりはありません。しかし委員会となると場合によっては怒号が飛び交う場合もあります。現在の音声認識技術では複数の方が同時に発言された場合、正しく認識することができない場合があります。音声認識をお使いいただく場合はマイクを一人に1本ずつ、もしくは少なくとも二人に1本程度はワイヤレスマイクを置いていただいて発言される方は手にもって発言していただくとういう運用方針で行っていただきます。そのようなマイクシステムを含めた会議の運用方法もあわせてご提案させていただきます。


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