議会システム
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音声認識による議会議事録作成支援システム
システムの特長
AmiVoiceエンジンの特長
実際の議会や委員会には早口の方もいれば、ゆっくり話される方さまざまいらっしいます。また、イントネーションやアクセントも発話方によって違いがあります。よく、”本当にだれが話しても認識するのか?”、”方言にも対応できるのか?”というご質問をお受けいたしますが、「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」が全国各地の議会でご利用頂いているには理由があります。
不特定話者対応
音響分析によって効果的に特微量の選定を行い、多くの話者の音声データを分析し構築された精密な音響モデルがどのような音素で構成されているか高度なアルゴリズムを用いて選定するため、誰が話しても同じ音として認識することができます。AmiVoiceは従来の音声認識ソフトに見られるような発話者の事前登録は必要ありません。複数の発話者が発言する議会でも、すぐに実運用を開始することができます。
発話スピードや連続的な発話に対応
一般的に議会で発話される内容、お客様の議会で発話される内容を事前に登録しお客様専用の言語モデルを構築することで、言語モデルに登録された過去の事例から発話された音声がどの単語に最も適しているかを瞬時に判断しテキストに変換するため、一連の自然発話を高精度で認識することが可能です。また発話者の話すスピードにも柔軟に対応するため、早口で発話された内容もゆっくり発話された内容も等しく音声認識することができます。
高精度の認識率
お客様の議会で発話される人名、地名、良く利用される言い回しや方言など様々な情報を登録した辞書とお客様専用の言語モデルにより、地域固有の発話内容も問題なく音声認識することができます。
「AmiVoice 議会議事録作成支援システム」の”肝”はここ!
音声認識システムを導入すると”何もせずに議事録が勝手に出来あがるのか”という期待感やイメージが強いです。AmiVoiceの自然会話認識技術は現有する最高レベルですが、今の自然会話音声認識技術で発話された内容を間違いなく100%認識させる事は、今後10年は不可能であると世界中の専門家の間でも言われております。”認識率が80%、90%では音声認識システムが使えない”とういうことはございません。「AmiVoice Recorder」が音声認識した結果を「AmiVoice Rewriter 議事録書き起こし支援システム」で誤認識部分を効率的に修正することにより、従来のテープからの書き起こしに比べ2倍から4倍早く、しかも高精度で議事録を作成することができます。
使い込むほど認識結果は向上します
「AmiVoice Rewriter 議事録書き起こし支援システム」で、誤認識部分を効率的に修正して頂いた結果をAmiVoiceエンジンの言語モデルに学習させていきますので認識率はこのサイクルを経る事によって確実に向上します。(*自動学習機能は言語モデル上層部分への反映であり、定期的に全体チューンアップが必要です。)
