入試志願OCRシステム
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入試志願OCRシステム『G-entry』
大学・短期大学向け、単票複願方式対応入試願書OCRシステム『G-entry』は、キヤノン製ドキュメントスキャナを入力部とし、カラー顔写真付志願票イメージを入力・保存、氏名や住所、チェックマークなどの記述・マーク部を手書き日本語OCRエンジン「Rosetta-Stone-Components」によりOCR認識し、顔写真部を切出し、OCR認識データと連携しデータベース登録します。単票複願方式に対応した本願書処理システムは、1枚の志願票から複数の学部や試験へ志願データを自動展開するシステムです。
今後増加する併願時の受験料割引処理などに対応しています。受験票の印刷、試験会場での顔写真帳など各種帳票が、カラーレーザプリンタにより必要部数すぐにプリントできます。まさに手作業中心の願書処理がデジタル化されたことを実感できる瞬間と言えます。もちろん、そのデータはホストコンピュータの入試システムへ志願データとして連携可能です。
G-entry をお薦めするには理由があります。
「受験生・ご父兄がよろこぶ」
志願票と顔写真を1セット用意するだけで複数の入試制度、学部・学科に志願できる「単票複願方式」に対応。「入試スタッフがよろこぶ」 複雑化する入試制度に伴い、願書受付事務は大変手間が掛かるものになってまいりました。手書き文字認識、カラーイメージ取り込みを一度に処理する事で大幅に解決します。「学校経営者がよろこぶ」 志願票の記入のし易さは受験生の印象も良く、志願者数増加につながる要因になります。 また、願書処理スピードアップは学内経費削減にもつながります。
処理イメージ
1.志願票(イメージ・OCR)読取り
受験生から志願提出された志願票を読取り、全ての項目でカラーイメージスキャンします。また、顔写真(カラーイメージ)、手書き文字・マーク(白黒)と読取り指定範囲に合わせた読取り処理を同時に行います。
※当システムは、キヤノン販売(株)の販売店向けCanon Developer Support Program(DSP)会員としての承認に基づき、システム開発しております。
志願票:単票複願方式 キヤノン製ドキュメントスキャナ
2.解析(手書き文字認識、顔写真イメージ取り込み)と編集・照会
カラー顔写真付志願票イメージをデジタル取込・保存し、氏名や住所、チェックマークなどの記述・マーク部を手書き日本語OCRエンジン キヤノン製「Rosetta-Stone-Components」によりOCR認識データとし、顔写真データと連携しデータベースに一括登録します。読み取った全イメージデータを参照しながら、変換ミスによるOCR認識データを修正します。
OCR文字認識データ修正画面 照会画面:OCR認識文字データ、志願票イメージデータ
3.各種資料作成
データ生成(読取り・認識・修正)が完了後、読み取った願書受付に必要な各種帳票(受験者一覧表、願書読取枚件数表、エラーリスト、志願件数表、受験票 等)を印刷します。
チェックリスト 写真照合シート 返信用受験票はがき
主な機能
システム構成例
入試規模(志願者数)に見合ったハードウェア構成、スキャナ台数、クライアント台数をご提案いたします。
ハードウェア・ソフトウェア概要
サーバ ・・・ Windows Server 2008 もしくは 2003 SP2
データベース ・・・ Microsoft SQL Server 2008 もしくは 2005
クライアント ・・・ Windows Vista Business もしくは Windows XP Professional
スキャナ ・・・ キヤノン ドキュメントスキャナ DRシリーズ
プリンタ ・・・ キヤノン カラーページプリンタ LBPシリーズ
ご提供価格
システム導入費用につきましては、処理される件数・ハードウェア構成により変動します。詳細をお伺いし、ご提示いたします。







