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転職者SEインタビュー

インタビュー記事はen転職サイト様の過去記事より転用しています
大学を卒業後、証券会社に入社。社内SEを務めるも、エンドユーザーの声が届きにくく、仕事を任せてもらえる環境がなかったことに憤りを感じる毎日。東京移転の話が出たことをきっかけに転職を決意。1997年『京都電子計算株式会社』に入社。「自分でもエンジニアとしてこんなに長く続けるとは思わなかった」と語る彼女も、今年で入社11年目を迎えるベテランエンジニアの一人。
前職の仕事内容と転職理由
大学を卒業後は証券会社に入社し、社内SEとしての仕事を任されていました。けれども、エンドユーザーとの間に企画の部署が入り、そこを通してしか仕事をできない状況が続いていました。だから、実際に自分の手がけるシステムが、どんな感じで使われ、どのような効果をもたらしているかなんて、全然イメージ出来ませんでした。おまけに何だか古い風土が未だに残っているような会社で、なかなか女性が活躍することが出来ない状況が悲しかったですね。そんな中、会社は拡大傾向で東京進出を果たすことになり、以前から仕事に対する物足りなさを感じていたこともあったため、退職を決意しました。
志望動機とこの会社に決めた理由
![]() | 辞めたはいいが次の仕事を探さなくてはいけない。とにかく、これまで身に付けたスキルが発揮出来る場所、自宅から通える範囲で職場探しを行うことに。『京都電子計算株式会社』へ応募したのは、京都新聞社100%出資企業である安定性、京都・滋賀の地元自治体や大学に特化したシステム開発を行っている点に惹かれたから。正直なところ、志望動機としては薄いかもしれませんね。今から考えると、"ひとまず"の気持ちが強かったですね。面接の第一印象は…まず、自社ビルということに驚き、入口のドアの古さにちょっとたじろきましたね(笑)。けれど、それだけの歴史がこの会社にはあって、お客様からの信頼も高いからこその風格なんだって、今になって実感しています! |
入社後の感想と、転職して良かった点
![]() | 気が付けば社歴11年ですからね。これは、この会社の居心地の良さを表しているとも言えます(笑)。エンジニアの枠を越えた活躍が出来るし、それを会社やお客さまからも求められているって感じます。なかでも、エンドユーザーと直接やり取り出来るのが、エンジニアにとってはありがたいですね。いろんな人と出会って、生の声を聞くことが、何よりのスキルアップ方法だと思っています。この会社に入社して分かったことは「人に仕事が付いている」ってこと。言われたことだけをやっていた前職とは異なり、ここでは、自分からもどんどん提案できる環境があります。力を注げば、それだけの反応が返ってくるのが嬉しいですね。お客さまと触れ合うことで培われたスキルは、詰め込まれたスキルよりも数倍実用的だと感じています!! |

