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転職者営業インタビュー

インタビュー記事はen転職サイト様の過去記事より転用しています
滋賀県出身、29歳。大学卒業後、大手電機メーカーへ入社。エレベータ事業部で営業として活躍する。仕事自体にはやり甲斐を感じ、不満はなかったが、家庭の事情でやむを得ず、退職することに。そして、地域に根ざしていることや営業経験が活かせることが決め手となって、昨年6月に京都電子計算へ転職する。現在は上司や先輩の下、一人前に成長するべくがむしゃらに仕事に取り組んでいる。
前職の仕事内容と転職理由
大学を卒業して、大手電機メーカーに就職。エレベータ事業部に配属され、そこで営業として働いていました。仕事自体はすごく順調で、成績も良く、イキイキとしていましたね。3年間営業を経験してからは、販売企画として各営業所の案件をまとめたりする、管理的な仕事を行うようになり、やり甲斐と手ごたえを感じていました。でも、退職することになったのは、家庭の事情があったから。どうしても実家のある滋賀に戻らないといけなくなったのです。電機メーカーに入ってからはずっと名古屋にいたのですが、全国に拠点があり、いつどこに転勤になるか分かりません。自分が希望する場所で働くことは難しい。そのため、残念な思いはありましたが、転職を決意しました。
志望動機とこの会社に決めた理由
滋賀に戻ってからは、地域に根ざしている企業を何社か受けました。ディスプレイや照明機器のメーカーなど。いずれも営業職です。前職も大半は営業でしたし、第一線でお客さまと接することに非常にやりがいを感じていましたので、他の職種は考えていませんでした。京都電子計算のことを知ったのも、転職活動を始めてから。京都・滋賀といった地域に根ざしているところや、規模が大きかったことに興味を持ち、応募してみたのです。面接では一方的に聞かれるだけではなく、いろいろと質問することができました。その中で、営業手法が前の会社と似ていることや転勤がないこと、また50代の方も多く働いていることが分かり、長く活躍できる環境なんだなと、安心感を抱くことができました。そのようなこともあって、京都電子計算に決めたのです。 |
入社後の感想と、転職して良かった点
入社しての印象は、大人っぽい落ち着いた雰囲気。エンジニアから営業に職種転換された方もいますので、そのような雰囲気を作り出しているのだと思います。前職が結構勢いのある職場だっただけに、最初は違和感がありました。今はすっかり馴染んでいますけどね。仕事では京都を拠点に、全国を駆け回っています。といっても、入社してまだ1年ですので、何ができるというわけではありません。ベテランの方について様々なことを吸収している段階です。この会社のいいところは、周りの人たちが、すごく面倒見がいいこと。おかげで全くの無知で入社したにもかかわらず、だいぶ知識が身に付いた実感があります。営業ですので、当然ノルマはありますが、じっくりと取り組んでいける環境です。今は4月から販売を開始した新しいシステムを一件でも伸ばせるように頑張っています。私も早く一人前に成長して、お客さまや上司、先輩から頼られるようになりたいです。 |