最終更新日 2019年11月27日

当社は35年来、情報処理センターとして、大学入試業務を様々な面から支援してまいりました。その当社が、マークシート試験の採点ノウハウをついにパッケージ化いたしました。

主として私立大学の入学試験で利用されるマークシート解答方式に特化した採点システムをご提供いたします。

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簡単な一問一答の「単一解答方式」はもちろん、一設問に複数の解答がある「複数解答方式」、設問内あるいは設問間で完全な解答を要求する「完全解答方式」、間違った解答を減点する「減点方式」なと、多彩な採点方法が利用いだけます。
志願者データとマッチングにより、いつでも受験科目の過不足や欠席の確認が可能で、解答毎のマーク率や、判定処理で必要な採点結果を迅速に作成することができます。
当社の入試願書OCRシステム「G-entry」や、富士通の大学統合業務パッケージ「Campusmate-J/入試V2」との連動が可能です。
OMR機器としては、簡単、小型、高性能なSEKONIC製SRシリーズや、高速に大量処理できる米国Pearson NCS社の高性能なOpScanシリーズ等に幅広く対応いたします。

OMR採点システムの概要

【対応機種】

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【システム構成】

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1. 単一解答
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一設問に対して、一つだけマーク記入の場合採点する。
(複数マーク記入は0点)
【例】 正解=「1」 配点=2点
A・・・誤答 (0点)
B・・・正解 (2点)
C・・・マーク数オーバー (0点)
2. 複数解答(1) (正解は最大4個までの複数個)
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マーク記入数が正解の個数以下の時に採点する。
(正解数を超えてマークした時は0点)
【例】 正解=「1」、「3」、「5」の3個 配点=各2点
A・・・3個正解 (6点)
B・・・2個正解 (4点)
C・・・1個正解 (2点)
D・・・マーク数オーバー (0点)
3. 複数解答(2) (減点法=正解は最大3個までの複数個)
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(1) マーク記入数と正解の個数が等しいか少ないとき、そのまま採点する。
(2) マーク記入数が正解の個数より多いとき、超えたマーク部分を正解した点数より減点する。

  • 【例】 正解=「1」、「3」、「5」の3個 配点=6点 (各2点)
  • A・・・3個正解 (6点)
  • B・・・2個正解 (4点)
  • C・・・3個正解、1個超過マーク (6点-2点=4点)
  • D・・・3個正解、2個超過マーク (6点-4点=2点)
  • E・・・3個正解、3個超過マーク (6点-6点=0点)
  • F・・・2個正解 (4点)
  • G・・・1個正解 (2点)
  • H・・・2個正解、1個超過マーク (4点-2点=2点)
  • I・・・2個正解、2個超過マーク (4点-4点=0点)
4. 完全解答(1) (正解は最大4つまでの複数個)
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マーク記入数が正解数と等しく、マーク内容と正解の内容が一致した時のみ、点数を与える。

  • 【例】 正解=「1」、「2」、「3」の3個 配点=2点
  • A・・・正解 (2点)
  • B・・・誤答 (0点)
  • C・・・マーク数オーバー (0点)

対象者

教育機関のお客様