最終更新日 2020年01月10日

京都電子計算、AI OCR「Tegaki」をはじめ各種ソリューションを展開するCogent Labsの
第三者割当増資の実施に伴う出資について

京都電子計算株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役社長:山本 忠道、以下「京都電子計算」)は、 AI OCR「Tegaki」をはじめ、AI技術を活用した自然言語の意味を言語依存せず理解し分析をする「Kaidoku」、 金融市場などの将来値を予測する「TSF」などの各種ソリューションを展開する株式会社Cogent Labs(本 社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼 純、エリック ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)の第三 者割当増資の実施に伴い、出資することを決定いたしました。

 また、今回の出資に伴い、両社の関係強化を目的とした業務提携契約を新たに締結し、 京都電子計算が取り組む「Cloud PARK※1」事業を加速させるために、「Cloud PARKアプリケーションサテライト※2」 における「AI手書き文字認識サービス※3」の公共市場への訴求力向上に向けた各種取り組みを共に進めてまいります。

【出資の背景】

 京都電子計算は、2018年10月より「Cloud PARKアプリケーションサテライト」のサービスメニューとして「AI手書き文字認識サービス」を「LGWAN-ASP※4」で提供開始しております。 「AI手書き文字認識サービス」の手書き文字変換エンジンとしてコージェントラボが提供するAI OCR「Tegaki」を採用したことから、さらなる親和性強化によるサービス向上と市場への普及促進を実現するために、かねてから両社ともに関係の強化が必要と考えており、今回、出資することが決定いたしました。

※1:「Cloud PARK」とは、日本マイクロソフト株式会社が提供する「Microsoft Azure」を活用しクラウド

 サービス事業におけるシェアリングエコシステムを実現させるプラットフォーム

 http://www.kip.co.jp/product/2018062100017/

 Microsoft Azureは、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です

※2:「Cloud PARKアプリケーションサテライト」とは、「Cloud PARK」上の3つのサービスカテゴリ (アプリケーションサテライト、BPOサテライト、ファクトリサテライト)の一つ

※3:「AI手書き文字認識サービス」とは、コージェントラボが提供するAI技術を活用した高精度の認識率を

 誇るAI OCR「Tegaki」を、高いセキュリティレベルを求められる地方公共団体でもご利用いただけるよう、京都電子計算にてセキュリティ機能や運用サポート機能を新たに搭載し、「Cloud PARKアプリケーションサテライト」のサービスメニューとして提供したもの

 https://www.kip.co.jp/feature/2018100100017/

※4:「LGWAN-ASP」とは、公共分野における閉域網サービス(J-LIS ASPコード:A801510)

 https://www.j-lis.go.jp/lgwan/asp/cms_15041.html

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