わたしたちは、
情報技術で未来を拓き、
人々を幸せにします。

「地方自治情報化推進フェア2025」出展レポート

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変化を愉しみ、共に創り、信頼を築きながら…
わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします。

私たち京都電子計算(以下、KiP)は、情報技術を通じて社会を支える企業として歩みを重ねてきました。
そして近年、その想いをあらためて言葉にし、
「わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします。」という理念を掲げています。

この理念は、これまで培ってきた技術や役割を土台に、
私たちの仕事が誰の、どんな幸せにつながっているのかを、より明確に示したものです。
この言葉は、単なるスローガンではありません。
日々の仕事の中で、何のために技術を磨き、誰の役に立つのかを問い続けるための、
私たち自身への約束でもあります。

私たちの仕事は、華やかなスポットライトを浴びることはありません。
自治体や教育機関の業務を支え、社会を円滑に動かすための仕組みを作り出しています。
住民サービスや学びの場、暮らしに欠かせない手続きや情報の流れ。
その一つひとつが滞りなく機能することで、人々は安心して日常を送ることができます。
KiPが目指しているのは、技術だけ評価されることではなく、
その先にある「当たり前の暮らし」や「安心できる社会」を支え続ける存在であることです。

情報技術は、単なる効率化の手段ではありません。
それは、時間や距離を越えて人と人をつなぎ、想いや知識を確かに届けるための技術です。
直接顔を合わせなくても、必要な手続きが行えること。
必要な情報が、必要な人に、必要なタイミングで届くこと。
その一つひとつが、人と人との信頼や安心を支えています。

私たちが扱う情報技術は、暮らしの中に深く溶け込む、社会基盤そのものです。
目立つことはなくても、止まることは許されない。
だからこそ、確実で、誠実であることが何よりも求められます。
KiPは60年以上にわたり、こうした「つなぐ」という役割を担い続けてきました。
そしてこれからも、新たなテクノロジーを取り入れながら、
人と社会、そして幸せをつなぐ技術を磨き続けていきます。

社会は、これからも変化を続けていきます。技術の進化、価値観の多様化、働き方や暮らし方の変化。私たちを取り巻く環境は、常に更新され続けています。
KiPは、その変化を恐れるのではなく、真正面から受け止め、次の一手を考え続ける存在でありたいと考えています。

Vison Book for 2030で掲げているのは、「変化を愉しむ」という姿勢です。
変わり続ける社会の中で、私たち自身もアップデートを重ね、常に一歩先を見据えた価値を提供し続ける。
その積み重ねが、未来を拓く力になると信じています。
「わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします。」
私たちが目指す未来は、この言葉に込められています。

ソリューション

Solution

KiPは、公共・文教分野に特化したパッケージシステムを自社開発しています。
クライアントワークで培ったノウハウを活かし、現場の課題を的確に捉えながら、公共・文教分野に適した形でパッケージ化。
高い再現性と実運用にフィットするソリューションを提供しています。

  • 01ICTソリューション|自治体DX / 教育DX
  • 02セキュリティソリューション
  • 03ネットワーク・インフラソリューション

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