わたしたちは、
情報技術で未来を拓き、
人々を幸せにします。

「地方自治情報化推進フェア2026」出展のお知らせ(10月27日、28日 幕張メッセ)

京都電子計算株式会社は、10月27日(火)、28日(水)に幕張メッセで開催される地方自治…

変化を愉しみ、共に創り、信頼を築きながら…
わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします。

私たち京都電子計算(以下、KiP)は、情報技術を通じて社会を支える企業として歩みを重ねてきました。
そして近年、その想いをあらためて言葉にし、
「わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします。」という理念を掲げています。

この理念は、これまで培ってきた技術や役割を土台に、
私たちの仕事が誰の、どんな幸せにつながっているのかを、より明確に示したものです。
この言葉は、単なるスローガンではありません。
日々の仕事の中で、何のために技術を磨き、誰の役に立つのかを問い続けるための、
私たち自身への約束でもあります。

私たちの仕事は、華やかなスポットライトを浴びることはありません。
自治体や教育機関の業務を支え、社会を円滑に動かすための仕組みを作り出しています。
住民サービスや学びの場、暮らしに欠かせない手続きや情報の流れ。
その一つひとつが滞りなく機能することで、人々は安心して日常を送ることができます。
KiPが目指しているのは、技術だけ評価されることではなく、
その先にある「当たり前の暮らし」や「安心できる社会」を支え続ける存在であることです。

情報技術は、単なる効率化の手段ではありません。
それは、時間や距離を越えて人と人をつなぎ、想いや知識を確かに届けるための技術です。
直接顔を合わせなくても、必要な手続きが行えること。
必要な情報が、必要な人に、必要なタイミングで届くこと。
その一つひとつが、人と人との信頼や安心を支えています。

私たちが扱う情報技術は、暮らしの中に深く溶け込む、社会基盤そのものです。
目立つことはなくても、止まることは許されない。
だからこそ、確実で、誠実であることが何よりも求められます。
KiPは60年以上にわたり、こうした「つなぐ」という役割を担い続けてきました。
そしてこれからも、新たなテクノロジーを取り入れながら、
人と社会、そして幸せをつなぐ技術を磨き続けていきます。

社会は、これからも変化を続けていきます。技術の進化、価値観の多様化、働き方や暮らし方の変化。私たちを取り巻く環境は、常に更新され続けています。
KiPは、その変化を恐れるのではなく、真正面から受け止め、次の一手を考え続ける存在でありたいと考えています。

Vison Book for 2030で掲げているのは、「変化を愉しむ」という姿勢です。
変わり続ける社会の中で、私たち自身もアップデートを重ね、常に一歩先を見据えた価値を提供し続ける。
その積み重ねが、未来を拓く力になると信じています。
「わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします。」
私たちが目指す未来は、この言葉に込められています。

ソリューション

Solution

KiPは、公共・文教分野に特化したパッケージシステムを自社開発しています。
クライアントワークで培ったノウハウを活かし、現場の課題を的確に捉えながら、公共・文教分野に適した形でパッケージ化。
高い再現性と実運用にフィットするソリューションを提供しています。

  • 01ICTソリューション|自治体DX / 教育DX
  • 02セキュリティソリューション
  • 03ネットワーク・インフラソリューション

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  • KiPはさまざまな組織にソリューションを提供しています。
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