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2026.11.02

【イベント開催のお知らせ】大阪大学 鎗水教授が登壇する「大学AI活用ウェビナー」を11月26日(木)にオンライン開催

大阪大学 鎗水 徹 教授が登壇する
「大学AI活用ウェビナー」を11月26日(木)にオンラインで開催

~ なぜ大学では、AI活用が“個人利用”にとどまってしまうのか? ~

京都電子計算株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:森口 健吾、以下 KiP)は、全国の大学の教職員を対象にした無料のオンラインセミナー「大学AI活用ウェビナー なぜ大学では、AI活用が“個人利用”にとどまってしまうのか?」を、2026年11月26日(木)14:00~15:00に開催します。ゲストは、日本DX大賞2025(業務変革部門)で大賞を受賞した大阪大学 OUDX推進室 副室長の鎗水 徹 教授です。KiPのメンバーとのトークセッションを通じて、生成AIの活用を教職員個人の利用から組織の業務改善へ広げるための課題と打ち手を語り合います。

参加費は無料です。ぜひお気軽にお申し込みください。

大学AI活用ウェビナー 告知チラシ(2026年11月26日(木)14:00~15:00 オンライン開催)
※画像をクリックするとチラシ(PDF)を開きます

お申し込みはこちら(Zoom事前登録)


■ 開催の背景

多くの大学で生成AIの導入が進んでいます。一方で、活用が教職員個人の利用にとどまり、組織の業務改善につながりにくいという声も聞かれます。

KiPが2026年8月~9月にインターネット出願サービス「Post@net」の導入校を対象に実施したアンケート(回答53校)でも、生成AIを業務に活用している41校のうち31校が「個人で活用している」と回答し、「学内全体で活用している」(16校)を大きく上回りました。また、AIを活用するうえでの懸念・課題としては、「セキュリティ上の懸念」(46校)と「利用ルールの整備」(33校)が多く挙がりました。

本ウェビナーでは、大学全体のDXを推進する鎗水教授の視点と、全国の大学の業務を支えてきたKiPの知見を持ち寄り、こうした課題を乗り越える方法を率直に語り合います。参加される皆さまが自校の課題を考えるきっかけになる場を目指します。


■ 開催概要

  • 名称
    大学AI活用ウェビナー「なぜ大学では、AI活用が“個人利用”にとどまってしまうのか?」
  • 日時
    2026年11月26日(木)14:00~15:00
  • 形式
    オンライン(Zoomウェビナー)
    ※カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます
  • 対象
    大学の教職員の皆さま
  • 参加費
    無料(事前申込制)
  • お申し込み
    https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_kO-mBTPSQqaxv7nxqtDe3Q
    ※Zoomの事前登録ページが開きます(所要1分)

※お申し込み時に簡単なアンケートにご回答いただき、その結果を当日のトークテーマに取り入れる予定です。


■ プログラム(予定)

  1. オープニング・問題提起(約10分)
    お申し込み時のアンケート結果などから、大学の生成AI活用の現状を共有します。
  2. トークセッション(約35分)
    ① なぜ個人利用で止まってしまうのか
    ② セキュリティと利用ルールの壁をどう越えるか
    ③ 「みんなが使える状態」をどう作り、保ち続けるか
  3. KiPの新たな取り組みのご紹介(約8分)
    大学事務への生成AIの定着を支援する「AI業務基盤『導入+保守』」をご紹介します。
  4. 質疑応答(約5分)

※内容・登壇者は変更となる場合があります。


■ 登壇者(予定)

【ゲスト】鎗水 徹 氏
国立大学法人大阪大学 OUDX推進室 副室長・教授
(兼任)D3センター DX研究部門長・教授/大学院情報科学研究科 教授/基礎工学部 情報科学科 教授/キャリアセンター 教授/中之島芸術センター 教授
東京科学大学 戦略本部 特任教授

大阪大学のDX推進リーダーとして、大学全体の教育・研究・経営のDXに携わる。IT業界のベンダーとユーザー企業の両方で約30年の実務経験を持ち、その経験を踏まえた「経営とIT」戦略の理論研究と実践に取り組んでいる。日本DX大賞2025(業務変革部門)大賞受賞。経営情報学会 理事(研究担当)。情報処理学会、日本経営学会、組織学会、教育システム情報学会 会員。

【KiP 登壇者】
藤本 太一(京都電子計算株式会社 執行役員 新事業企画・AI活用推進)
今泉 忠志(京都電子計算株式会社 文教事業本部 第2営業部 部長)

【モデレーター】
大西 裕(京都電子計算株式会社 執行役員 事業拡大・マーケティング推進)


■ 大学向け生成AI業務基盤サービス「AI業務基盤『導入+保守』」について

KiPは、大学事務での生成AIの定着を支援する「AI業務基盤『導入+保守』」を提供します。学内の情報セキュリティ方針に沿って扱う情報の範囲を確認したうえで、職員のPCに業務用のAI基盤と業務テンプレートを設定し、説明会で使い方をお伝えします。導入後も、業務テンプレートの更新版の配信と問い合わせ窓口によって、使い続けられる状態を保ちます。1部署・数名の職員からでも導入できます。


■ Post@(ポスタ)シリーズ - コンセプト「受験生と大学をつなぐ」

「Post@(ポスタ)」シリーズは、KiPが提供する、受験生と大学をつなぐサービス群です。中核となるインターネット出願サービス「Post@net」は全国233校(国公立46校・私立187校)に導入され、インターネット出願サービスとして国内で最も多くの大学にご利用いただいています※。

※導入校数は2026年4月時点。「国内で最も多くの大学」は当社調べ(2026年4月9日時点)。